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「ちょうだい」が大事

 昨日は、誤って作成中の記事を載せてしまいました!朝、焦るとついやってしまいます。ご覧になった方、中途半端なものをお見せしてごめんなさい

 気を改めて、新しい記事。

 Joeの発達の遅れが目立ち始めてお会いした二人の心理士の方からのアドバイスで『ちょうだい』を教えるように強く云われてきました。

 『ちょうだい』が重要だということはわかるけど、なぜそんなに強調する??

 その意図と方法をよく理解できていなかった私ですが、最近ようやく納得しました

 先日行った療育で、個人的に先生とお話している際に、保育園で同じクラスのお友達限定で同じ空間に入れるようになったこと、その結果お友達との玩具の取り合いが絶えないことを伝えました。

 すると先生は、                                         「お友達といれるようになってきたのは、Joeくんが周りを意識するようになってきた証拠。でも、他人の玩具を取ってしまうということは、玩具しか目に入らず、同じものをお友達も欲しがっていることが見えていない。なぜお友達が怒っているかも分からない。 だから、これから『ちょうだい』を教えてください。『ちょうだい』をすることで、お友達から怒られないということを学べればJoeくんはまた一つ成長します。」と。

 お~、お友達から怒られないためにする防御策のための『ちょうだい』

 当たり前のことだけど、『ちょうだい』を教える必要性が私の中ではっきりしました。

 これなら、周りが見えてきたJoeにも分かりやすそうでし、教えやすい。

 もうすぐ3歳になる息子に、今更何をいってるんだというご意見もあるかと思います。

 でも、これから我が家では、保育園の先生の協力も得て、「Joeに『ちょうだい』を覚えさせる作戦」開始です  

 結果は乞うご期待!

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コメント

こうちゃんは、目に入るとおもちゃより食べ物が欲しくなるようです。
まだJoeクンのように他のお子さんを意識するまでいきついてないようです。
言葉の教室では私もしつこく先生から、ちょうだいを教えるように言われていました。
別の療育施設では、絵カードか具体物を相手に渡すことで要求を訴えるように教えましょうと言われ混乱しています。
手を重ねてちょうだいをすることが、多くの人や子どもにも分かりやすいからそれを私は教えていくことを選ぶことにしました。

投稿: しょーぷー | 2008年11月13日 (木) 07時07分

しょーぷーさん、いつもコメントありがとうございます!

Joeが自分の要求を表現する手段が分からず、要求が通らずパニックを繰り返していた頃に「ちょうだい」の大切さを教えてい頂いていたのですが、なかなかJoeが覚えないのと、Joeが彼なりに自分の要求を表現するようになってきていたので、すっかり忘れていました
でも、最近お友達への意識が増え、トラブルが増え始めると、しょーぷーさんが云われるように、大人も子供も初めて出会った人も理解してくれる表現方法を学ばせることの重要さを実感しています。いつになったらJoeがわかってくれるかは???ですが。

投稿: くろろ | 2008年11月14日 (金) 06時45分

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