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保育園のクラス懇談会

 先日、保育園の次男Joeのクラス懇談会に参加してきました。

 保育園の場合、保護者の皆さんお仕事をされているということで、普段はご家庭によって登園時間もまちまちですので、保護者全員とお会いできる数少ない機会が、この年度末にある懇談会の日です。

 毎年、1年間の子供たちの成長を振り返りつつ、現在保護者の方々が抱える問題をみんなで共有すると同時に、来年度の予定や準備するものについて先生から説明していただいています。

 去年の懇談会は、丁度Joeの発達の遅れが決定的になり療育を始めることが決まった直後で、気持ちがめげていた状態だったので、すっぽかしてしまっいました

 でも、あれから一年。

 曖昧に「発達の遅れ」としか理解できていなかった頃に比べ、Joeの抱える問題点がはっきりとしてきた以上、周りの保護者の方にも少し、Joeの状態を理解していただいていた方が良いのでは?と思い、少し覚悟を決めて参加することにしました。

 とは言っても、どうやって今のJoeの状態を、簡単にかつ懇談会の雰囲気を壊さない程度に伝えるか、数日前から悩んでしまって、夜中途中起きること・・・1、2回(この数では大して、悩んでないのでは?と思われかも)。

 結局、自分の中で答えが出せないまま「なるようになる」と思って参加してきました。

 人数が多いということで、2グループに分かれ、進行役の担任の先生から「自己紹介を兼ねて子供の良い所を紹介してください」という言葉が。

 え~~。「良いところ」ですか??   想定外の質問に、ちょっとびっくり。

 周りの方も、「悪い所は簡単だけど、良い所は・・」と悩みつつ紹介されていました。

 そして私の番。

「○○Joeの母です。

Joeは次男坊らしく、元気でやんちゃなところが最大の良いところだと思います。

Joeは発達に遅れがある子ですが、最近ようやく言葉が出てくるようになりました。

今、言葉を覚えるのが楽しいらしく、家では、ずっと絵本を抱え「これ何?あれ何?」と指差ししていることが多く、すごく勉強熱心です。そんな勉強熱心なところも、いいな~と思っています」

みたいなことを云わせて頂きました。

 改めて思いますが、子供のいいところって、なかなかすぐには思いつきませんね。

 いま思えば、もう少し、Joeの勉強熱心ぶりをアピールしたかった・・・・。

 この後は、「子供の叱り方」について盛り上がり、懇談時間が終わってしまい、最初の紹介以上にJoeのことをお話しすることもありませんでした。

 参加する前に抱いていた事の半分も伝えきれませんでしたが、Joeの発達に遅れがあることだけははっきり伝えられたのは良かったかなと。

 実際、何が良かったのかと考えるとよく分かりませんが・・・。

 挨拶された時に多少Joeが妙な態度を取ったとしても理解してもらえるかもしれない、降園時に親子で園内のあちらこちらに張ってあるシールやポスターの絵を指差し、言葉の勉強をしていても不思議がられないかもって期待をしたりして。

 考えると本当に些細なことですね。

 でも、Joeのことを少しずつ周りに伝え続け、少しでも理解して頂いていくことでJoeが(私も)園で落ち着いて生活ができればそれに越したことはないかと。

 まあ、私自身、もっとJoeを伸ばす方法を学ばないといけないということもありますが。

 

 あせらず、ゆっくり学んで行きたいと思います。

 とりあえず、懇談会が終わってホッとしています

 来週は、長男Boeのクラス懇談会です。                           こちらも別の意味で問題児なので、どうなる事かと

 

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コメント

そうなんですよね。保育園って他の保護者とすごく仲好くなるって難しいですよね。送り迎えの時間が重なったとしてもお互い忙しくあいさつ程度のお付き合いなんです。こういった機会がないとなかなかお話できませんよね。
私は、今精神的にも疲労が激しいのでこういった会に出席できるかどうかわかりません。
ところでJoeくんは療育の効果が、いろいろあらわれてすごいですね。療育に連れて行き本当になにかしら効果があるのか?と妙な不安に陥っている私にとって励まされるものです。

投稿: しょーぷー | 2009年3月 2日 (月) 09時31分

しょーぷーさん、こんばんは!

本当に、保育園の保護者の方々と話す機会ってないですよね。あっても、Joeの世話で挨拶どころではない感じですが。。
しょーぷーさん、体調の方はいかがですか?懇談会を行かなかった経験ありの私が言いますが、体が不調な時は無理していかなくてもよいかと。あまり、気になさらないように。

そうそう、療育が効果があるのかないのかについては私もかなり疑問に思っていました
年少さんになる前の1年間の療育は、幼稚園ですることを想定しての内容が多く、椅子に座って紙芝居を楽しんだり、曲に合わせてタンバリンをたたいたり、自分のコップを見つけて飲んだり、挨拶をしたり。
普通のお子さんは、自然とできることが多いかと思いますが、Joeは療育の1年があったからこそできる様になってきた気がします。まだまだできないことも多いですが、きっとそのうちできると期待して、今後も療育を続けたいと思っています!
お互い、気長にかまえましょ~。

投稿: くろろ | 2009年3月 4日 (水) 20時35分

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