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二男、久々の保育園

 今月で学園(療育施設)を去ることになった二男Joe。

4月からは、前いた保育園に戻るので、その準備として、先月から保育園へ母子通園を4回してみました。

 前いた場所とは言え、10カ月も離れてしまうと、Joeにとっては勝手が違うようで、 以前のように母と離れて過ごせるようになるには、時間がかかりそうです

 初日は、Joe本人への説明不足もあってか、プチパニックになったので、2回目以降は、絵カードを準備して、保育園に着くなり、当日の予定を説明。

 絵カードを理解して行動しているかは疑問ですが、マラソン、外遊び、散歩など外での時間はなんとなくこなす半面、室内での制作やお絵かきの時間は苦手なようでお馴染み「かえるコール」連発です。

 それでも、保育園の副園長先生には『初日は、どうなるかと思いましたが、大分落ち着いてきて良かったです』と言われたぐらいですから、保育園側もJoeを受け入れるのにはかなり不安があったかと。

 先生達を不安にさせて本当に申し訳ないです

 

 4回目には、学園の主任先生がJoeの保育園の様子を見に来て下さいました。

 これは、転園していく子供たちへの学園からのアフターフォローの一環で、ここで見た様子をこれからの今後の指導に反映していくらしいです。

 4回目にして初めて給食を食べることになっていましたが、制作の時間から気分が

 制作自体に興味が無いのに、『卒園する年長さんのために、部屋を飾るちょうちょをつくりましょ~』と言われても、理解できないんですよね、Joeには

 抱っこであやしてみたり、お絵かきをしてみたり、学園の先生となだめすかして、なんとか給食時間まで入れたものの、配膳されるのを行儀よく待つお友達の中、『きゅうしょくきらい。いらない。かえる~』を連発して、抱きかかえる私から逃げようとするJoe、テーブルにもつけない

 「Joeくんは食べ物には弱い」と思っている主任先生もこの様子にかなり困惑。

 私も、今回はもう無理かなと思っていると、Joeの口から『おしっこ』と。

逃げ口実に違いないと疑いつつも、Joeの体を自由にしてあげると、一人でトイレへ。

男子便器に立つもの出す気はなさそう。

とりあえずオムツを新しくすると、今度はドアのついた女子便器を1部屋1部屋覗くJoe。

 そのあとは何事も無かったようにテーブルの自分の椅子に座り、手を合わせ先生の食前の祈りを聞いて、『いただきます!』と言って食べ始めました。

 ・・・・・・・・・・・・・。

 

 その変わり映えに、「何だったんだ、あの抵抗は~~~」って感じです

 「おかず、ご飯、味噌汁、フルーツ、全ての食べ物を食べ終わってからおかわり」という保育園ルールを完全無視しておかわりをしたり、嫌いなキュウリを除けながら手で食べたり、落ちたものを拾って食べようとするJoeに、周りの女の子から注意続出。

 でも、なんとか、目標の給食の時間まで過ごせて良かったかな?

 結局、食べ残したのは、サラダに入っていた細切りキュウリのみ。

 彼にしてはかなり頑張りました

 そのあとは、お友達の真似をして食器を片づけ、うがいをして終わり。

 先生とお友達に挨拶をして家に帰ってきました。

 一緒に保育園を後にした主任先生。

学園ではいつも、とてもクールなイメージですが、『Joeくん、給食食べれて本当に良かったね~。頑張ったね~』と本当に喜んでくださいました。

 まあ、今回給食を食べたからと言って、次も大丈夫とは言えないのがJoeですが

 

 4回の母子通園だけでも、Joeが苦手なこと、お友達との関わり方、食事の食べ方等問題が沢山見えてきました。

 保育園完全復帰には、まだまだ課題は多いようですが、私が仕事を復帰する7月までには毎日楽しく通えるようになるよう、見守っていきたいと思います

 

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