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二男、いずこに就学?

 最近、周りでやたらと就学の話が多い。

 月二回通っている療育施設の年中さんたちの親御さん達も、小学校へ見学に行ったり、教育委員会と連絡を取ったり、お忙しい様子。

 話を聞くと、11月には、入学する子供全体の数や発達に問題がある子供の数によって各小学校の教師の配置を決定するので、8、9月あたりには、入学する小学校を決めておく必要があるようで、今がまさに就学活動のピークの時期なようで。

 二男Joeは、『まだ年中さん』と構えていましたが、来年の今頃には、私自身もかなり焦っているんでしょうね

 Joeの就学は、お受験とは違うので、「どこにはいれる?」かではなく、「どこに入ったら大きく成長する?」を考えたいところ。

 先輩ママさん達は、『成長に波がある子供は、出来るところを見て学校を決めると、出来ないところがいつまでも出来ない。小学校のうちに出来ないところを少なくしていく教育をしていくことが重要』と話し、支援のある学校の良さを話していました

 

 

 それに対し、精神科の先生は、『特別支援学校も学級も、普通学級も、先生次第。運次第。』と悩ましげな返答をしてくれるし

 長男Boeは、『Joeと同じ小学校じゃないと、イヤだ 転校する。』というし。

 障害と縁のないお母さまが、『息子のクラスには、多動症の子が2人いて、授業にならない』とこぼしていたのも気になる。

 う~~~ん、悩ましい。結局、最終決定は、親がするんですよね。

 それでも、心強い情報が二つ。

 就学先を悩む子供がいる親からの申請があった場合、市の教育委員会の人が、子供が所属する幼稚園や保育園に訪問して、その時の子供の様子から子供に適した就学先を提案してくれるということ(決して強制はしない)。

 また、悩んだ末にいれた就学先で、万が一、子供が不適切な待遇をされたら、精神科の先生と教育委員会の人が、学校へ適切な指導をするように依頼しに出向いてくれるということ(これはJoeのかかりつけ医師の情報)。

 小学校の6年間は、長く、子供の成長にとっても大事な時期。

 Joeの就学先を決めるのも大変そうだけど、就学後も色々とあるんだろうな~~~

 学校へのフォロー体制も多少あると聞いて、少し安心しました

 就学活動まで一年を切り、ちょっとドキドキし始めたこの頃です

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コメント

ああ、就学の話、悩みます~~
きょうだい一緒の学校、うちも希望しているけど、お姉ちゃんが何か言われたりしないか、とか変に心配しちゃったり。。。でも、支援情報、確かに心強いですね。いい先生も増えてくれるといいけどなあ~

投稿: ぷくぷく | 2010年7月 2日 (金) 20時28分

ぷくぷくさんへ。

本当になやましいですよね~。
兄弟のことも考えると更に悩ましい~。
既に、今でも、Joeは、長男が通う学童保育先で『異質ップリ』を発揮してますから
一緒の学校だとかなり大変かも


入学まであと二年。その間に、支援の先生や体制がどの小学校でももっと充実してくれると良いですね。

投稿: くろろ | 2010年7月 3日 (土) 07時13分

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