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ただの日記ではない?

 前にも少し書きましたが、夏休みが始まったのを機に、長男Boeと二男Joeに日記を書かせることにしました。

 目的は一つ。

 二人の作文力をアップさせること。

 国語力はそれなりにあるのに、文を書く力が弱いBoeには、自分で文を考える力を身につけて欲しい。

 読む能力も書く能力もようやく新一年生レベルになったJoeには、『字』そのものを日常で使えるようになって欲しいと思っている次第で

 夏休みも終わりが見えてきて、Boeはサボりがちですが、Joeは結構真面目に取り組んでいます。

 お風呂から上がり、寝る前のお楽しみ時間に入る前に、自ら『日記はどうする?』と聞いてくることもあるぐらいですから

 始めた当初は、何を書いて良いやら分からず、私がいう通りに書いていただけなんですけどね

 『は』と『わ』の使い分け方も分かってなかったし・・・。

Diary1_2 

 ←注:きょうは水ぞくかんへいった。と書いてあります。

 しばらくすると、自分で文を書けるようになりましたが、線がないと歪む、歪む~

Diary4_2 ←注:あさってははれるんだ 

    おれは(海水浴場の名)へいくんだ

    おれはうみへいくんだ

    おれはビーチボールであそぶんだ

 書かない日もあれば、こんなコメントの時も

本人に文面を任せると、乱暴な言葉遣いが気になります。

Diary3

 

 

 最近、Joeは『この日記、いつまでやるの?なつだけ?』と聞いてきました。

 良い返事を期待せずに、『夏が過ぎても続けたいと思うんだけど』と答えると、意外にもJoeからは『うん、良いよ~』と。

 しかも、とても嬉しそう。

 そして更に嬉しそうに、『かあちゃんも、書いてね』と。

 どうやら、Joeの文章に目を通した後に私が記すコメントを読むのが嬉しいようで。

 Joeにとっては、私との『交換日記』の気分なんでしょうかね~。

 意外な展開に驚きましたが、形はどうあれ、本人がやる気を出してくれることは良いことです。

 しかも、子供の方から『交換日記』をしたいと思われるって、母として幸せかも?

 しかし、こんなことで喜んでいる私、早く自立させたいと願いつつも、子離れできる日がどんどん遠ざかっている気がして怖くて仕方がないこの頃です

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