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ぼくも、友達と遊んだよ

 三連休の翌日、元気な子供達に付き合いちょっと疲れ気味なCloloです。

 普段の週末でも日曜日の午後は午睡をとって体を休める必要がある40’sの体に、3日間もフルに元気な子供達の相手はかなり辛い

 日曜日は、三男Leoが通う保育園の近くにある公民館で秋の文化祭があり、演芸部門の発表会に有志の保育園児が運動会で踊ったダンスを披露させてもらいました。

 三連休のど真ん中の日と言うことで、参加人数は年少~年長さんまで20人程度(本来の1/3)でしたが、Leoは、大好きなMくんと共に大はしゃぎ。Smile

 緊張する他の子達を他所に、ステージに出ても、Mくんと二人異常に盛り上がっていてダンスとは別の世界に行ってしまい、本来の『忍者ダンス』をしているんだか、戦いごっこをしているんだか判別できなくなってしまいました

 二人でとても楽しそうなのは何よりなんですけどね

 一方、長男Boeは久しぶりに会う、保育園時代の友達と楽しそうに交流。

 二男Joeも、保育園時代の友達を見つけ、声を掛けようとするもなかなか声が届かず、話もできませんでした

 

 お友達との関わりも三者三様で当然なんだけど、Joeだけ今一つ上手く行かないのが、親としていつも悩みです。

 

 先日、デパートに出かけた時、時間を潰していたキッズコーナーでは、同年代の子と割と楽しく関われていたJoe。

 本人もとても気持ちが盛り上がっていたのか、その子に対し『あっ、おれ自己紹介忘れてた。おれ○○Joe。人呼んでJoeていうんだ。きみは?』と言っていましたっけ。

 そんな言い回し、どこで覚えたのやら

 相手の子もかなり驚いていましたが、何やら名前と歳を教えてくれていました。

 その交流の途中、Joeが私のところへ来て発した言葉

『かあちゃん、おれも友達と遊んだよ』と。

 それはそれは、とても嬉しそうに。

 本当は私も素直に喜ぶべき、ところなんでしょうね。本人が喜んでいるんですから。

でも、その言葉の奥で意味するところも見えてちょっと複雑でした

 支援学級や兄弟間では、喧嘩もすれば一緒に笑うこともあり楽しそうなんですけど、学童保育所や交流先の普通学級では、友達との距離感を感じることが多いようで、今一つ交流出来ていない様子。

 時々早めに迎えに行くと、学童保育所でのおやつの時間には、お友達の輪の中にくっついて食べているものの、外遊びの時間には、お友達がゴールを使ってサッカーを楽しむのに対し、Joeはゴール付近で一人ボールを蹴っている姿が多いです。

 友達と一緒にいたい気持ちはあるけど、関わりきれないみたいです。

 まあ、実の親が言うのもなんですが、Joeはマイワールドが強いので、人生経験の浅い小学生には付き合いが難しいんですよね~~

 その代わり、人生経験豊富な先生方は凄く可愛がってもらっていて、宿題を見てもらう時には敢えて優しそうな先生を選んで『勉強を教えてください』と甘えているとか。

 人に甘える、人に教えてもらおうと思う、そのために丁寧な言葉を使う等、学童保育所に入ってから出来るようになったことは数知れず。

 それだけでも素晴らしいので、友達との関係もゆっくりと見守って行けば良いのかな?

 いつになっても子供の成長を『ゆっくり』と見守ることができない母である私の方が、どんと構える気持ちを学ばないといけないのかもしれませんね

 いつか、Joeの個性が魅力と思ってくれる友達が出てくることを望むばかりです。

 

 

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