« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »

2016年9月

二男、再び『ママ』と呼ぶ

 二歳の後半よりようやく話し始めた二男Joeは、保育園時代に『クレヨンしんちゃん』に感化されて以来、息子達の中で唯一、母親である私のことを『かあちゃん』と呼び続けていますcoldsweats01

 あまり好ましくない呼び名ではありますが、発語がなく何とも呼ばれていない期間が長かったせいか、呼ばれれば何でも嬉しいと思ってしまい、つい『かあちゃん』でも良しと許容してしまってから早6年が経ちました。

 一生、『かあちゃん』と呼ばれると思っていた中で、先日突然Joe本人から『かあちゃんは厭きた。おれもママって呼んで良い?』と聞かれてから、呼び名が『ママ』に替ってしまいましたsign02

 

 突然の変わり様に、理由は明らかではありませんが、どうやら先週Joeが一人で考えて実行した友達訪問があるようで。

 今までお友達は家に来て貰ったことはあっても、お友達のお宅に行ったことはなかったJoe。自分の家ではない場所に、身内のいない状態で過ごしたJoeにとっては、目新しいことが多々あったかと思われます。そして、今まで仲間と信じていたお友達が『ママ』と使うのに、ちょっと違和感を感じたと思われます。

 同じ兄弟でも他の子からの『ママ』は聞き慣れていますが、Joeからの『ママ』は若干不思議な感覚。それでも、一度決めたことは迷わない意思の強さを持つJoe。もう『ママ』から変えません。

 普段自分のことを『俺』というJoeから『ママ』とは、かなりミスマッチですが、致し方ありません。

 

 

 色々な経験から、色々と学んでいくのです。

 自分の母の呼び方が、お友達とは違うんだということを気がつけただけでも凄いと思います。

 これから、お友達との交流の仕方が更に変わってくるかと思いますが、その中から、家族だけでは学べないこと沢山覚えてくれればと思っています。

 

 Joe、応援しているよ!

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二男、内緒の行動をする

 昨日の晩から、なんとなくソワソワしていた二男Joe。

理由を聞いても、『内緒の約束だからhappy01』、誰との約束かと聞いても、『内緒だからhappy02』と隠すばかり。

 何を企んでいるのかと思っていたら、仕事からの帰宅後、支援学級のお友達Gくんのお母様からのLINEで、『今日は、Joeくんが本当に遊びにきてくれました。ありがとう!』というメッセージが入ってきました。

 ???。

 全く、聞いてませんでしたsweat01

 

 しかも、私すらGくんの家の場所を正確には知らないのに、どうやって行ったのか。

本人に確かめると、

『自転車で行った。途中で、家が判らなかったから、眼鏡のおばさんに聞いたよhappy01

『おれの友達、●×Gの家どこですかって。そしたら、真直ぐ行って右だよって教えてくれたよ。とても優しいおばさんだったな~。』

 ・・・・。

 親の驚きを他所に、至って暢気なJoe、。

 しかも、一人で友達の家を見つけられて、かなり自信を付けている様子。

 一時間ほど、お邪魔をして、16時にはお母さんに帰るように言われているから(いうも何も知らないしpout)とお暇したようですが、Gくんのお母さんも心配で我が家の近くのスーパーまで送ってくださったようでcoldsweats01

 

 体は大きいが、頭も心も年齢より遥かに幼い。

怖がりで、家を安全地帯とし、親が留守で一人の時には絶対家から離れない。

そんな子だと思い、安心して仕事に行っていたのですが、いつの間にか変わっていたようですthink

 Joe曰く『なぜオレが、Gの家に遊びに行ったかというと、Boe(長男)がいつも友達のところに遊びに行くのが羨ましかったから』と。

 つい二年前には、『一人では怖くて学校に行けない!』と言って私と毎日登校していたJoeとは思えない台詞ですcoldsweats01

 

 とっても小学生らしい行動なのですが、急なことで、驚くばかり。

 なんだか、いきなり、親離れされた感じで若干淋しいsweat02

 とは言え、これからも、出掛けてしまいそうなので、お出かけルールとして、

①ちゃんと相手の子の親に許可を得る事

②戸締りをきちんとする

③行儀よく過ごすこと

④交通ルールを守る

⑤帰宅時間を守る

を覚えるよい機会と捉え、見守っていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

嬉しいお礼状届く

 少し前、夏休みに親戚の子が三人我が家に泊りに来たことを記事にしましたが、その内の一人から、私宛にお礼状が送られてきました。

 都会に住む、小学生の男の子から。

『Cloloおばさんへ

 

 8月●●日から●×日はどうもありがとうございました。

 また、来年も同じところに行きたくなるほど夢がいっぱでした。

 来年もよろしくおねがいします。

                                  ×××より』

 

 こちらが恐縮してしまうような、素敵な表現が入った文面ですが、かなり嬉しいですhappy01

 田舎のアスレチックや温泉、男ばかりの賑やかな中でのお泊りは、新鮮だったかな?

 

 こんな手紙をもらうと、『来年も、頑張らないと」と思ってしまいますcoldsweats01

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二男、カレー作りに挑戦

 長いと思っていた夏休みが終わり、いよいよ二男Joeの林間学校の季節がやってきましたhappy01

 既に、林間学校の事前体験として、特別支援学級のお友達親子四組と共に、本番と同じ施設でお泊りや、沢登り、ウォークラリーを体験してきたJoeですが、まだカレー作りをしたことがありません。

 それが非常に気になるらしく、夏休みの間ず~と、『おれ、カレー作れないよsweat02みんなで練習したいよ~~~』と言い続けていたJoesign04

 

 そこで、今回も皆さんに協力してもらって、やっちゃいました。

 特別支援学級2クラスの5年生8名とその兄弟+お母様方総勢19名で、カレー作り大会をcoldsweats01

 

 といっても、本番は外でやりますが、まだまだ外は暑いので、外で作る元気はなく(もちろん、親の方がsweat01)、みんな冷房の利いた、オール電化の快適キッチンでの調理coldsweats01

 本来使う薪も使わず、加熱が簡単なIHで対応heart04

 おまけに、ホットプレートでソーセージを焼いたり、ゆで卵のトッピングやデザートのフルーツポンチも用意したり。本番より、ちょっと豪華な食事になりましたsmile

 殆どの子にとって初めてのカレー作り。

 野菜を切ることも、ピーラーを使うことも心もとないcoldsweats02

 お母様方も、頑張って手伝います。

 玉ねぎの皮を剥く時には、完全防備で挑んだJoeですが、扱い慣れていないせいか玉ねぎにかなりやられてしまったようでsweat01

Img_5176 Img_5199

 

 林間学校に行くのはまだまだ先のLeoはどうしてもご飯が炊きたくて、お兄ちゃん達と一緒に炊き方のご指導を受けてましたっけ。

 

 大騒ぎの1時間半でしたが、その甲斐あって、みんなで食べるカレーは美味しかった事heart04

 

 カレー作りの後は、子どもたちは、ゲームやかくれんぼ、ドッジボール(???)まで始めて大盛り上がり。

お母様方は、久しぶりのママ会に盛り上がって話、結局夕方までのんびり過ごしてしまいました。

 実際のところ、この経験が、実際の調理の時に役立つかは???ですが、みんな楽しく過ごせたのは良かったかな?

 

 これで、林間学校も、楽しみに挑んでくれそうですwink

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »