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三男のADHD検査結果

 先日も、予想外の行動をした三男Leo(詳細はこちら

 実は、以前から通っているメンタルクリニックでの、心理士さんとのやりとりの中での自分本意な様子や、医師との面談時に勝手に部屋を抜け出してしまう様子、家庭での衝動的な様子から、ADHDの検査をすることになりました。
 
 受けた検査は、『ADHD評価スケール ADHD-RS』。
これは、ADHDの重症度を判断するための評価スケールであり、検査対象者と関わる人間が18項目の質問に対し0~3点の4段階評価を行い、合計点数を記録し判断するものです。
 小学校の担任の先生にも協力して頂き、学校での評価と家庭での評価を組み併せて判断を行いました。

 その結果、現段階のLeoは、ADHDの
  ・不注意型   ・多動衝動性型   ・混合型
 のいずれにも、診断される可能性は無い』と判断されました。

 この結果には、医師も心理士さんも驚いたようですsweat01
心理士さんは、小学校に電話して担当の先生に再度確認してましたっけ。


 ただ、私が授業参観などで学校でのLeoの様子を見る限り、Leoは、運動や国語の読み取りなど出来ないことがあったり忘れ物が多かったりはするものの、集団には普通についていっており、楽しく授業を受けているように見え、学校では現段階ではLeoのことを問題視はしてないようで。

 つまり、学校と家庭では、様子が違うという事。まあ、分かっていたのですがcoldsweats01



 現段階では、ADHDではなさそうだということに対しては一安心ですが、気になることは、ADHDの検査と同時に受けた描画検査の結果。
 
 『描く力が育っていない』ことに加え、筆圧や線の描き方から、『自分の自我や感情や衝動的なところを随分抑えて、周囲に対して適応しようと振る舞っている。しかし、上手くいかずに葛藤を抱えている。このことから、周囲に対し警戒心を抱いていることが考えられる』という結果が出てきました。

 たった7歳児に、葛藤? 
 あのLeoが、警戒心?

 Leoは絵を描くことが苦手で、描くことに対していつも『僕下手だから描きたくない』と言っているので、検査とは言え無理に絵を描かせられたこんな結果が出てきても・・・・とも思うのですが、ADHDの検査の結果も学校や学童保育所でのLeoの評価と、家庭での評価の違いからみても、まんざら間違いでも無いようなthink

 結構、ショッキングな結果でした。



 いよいよ、今月から新しい学年です。

新しい先生に新しい学級で、Leoにとって、どんな一年になることやら。
心配事もありますが、今年度も、子供達の様子を見守り続けたいと思いますgood

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