« 長男、部活頑張っています | トップページ | 三男、自転車に乗れた? »

先輩お母さま方の話を聞く

 早いもので、ただ今中学2年生の二男Joeも、そろそろ義務教育終了後の進路を考える時期になってきました。

 そこで先日、情報収集のため、某障害者団体の座談会に参加し、中学卒業後の進路先について話を聞いてきました。

 普通高校、通信制学校、特別支援学校高等部、職業訓練所等、それぞれの場所にお子さんを通わせた経験を持つお母さま方を囲んでの座談会は、学校の様子や学校に通う子供達の様子を聞けて、現実を知る良い機会となりました。

 私は、J特別支援学校(募集人数が少なく狭き門)とH職業訓練所(就職先が良く、アフターケアが良い)の両方にお子様を通わせたことがあるお母さまのお話を聞いたのですが、子供の話はもちろん、お母様が子供達を希望の場所に入れるためにどれだけ努力されたのかを知り、本当に驚きました。

 通常の子供であれば、高校に入るのは、本人の学校の成績と当日の試験の結果を重視されますが、特別支援学校の場合は、子供本人の生活力や人間性、家庭の様子を問われることになるので、ある意味通常より入る基準がわかりにくくて、難しいかもしれません。

 事前にある説明会や体験に参加することはもちろん、いかに多くの受験生の中で自分たち親子を目立たせるかということで、積極的に質問をしたり、まだ中学に入る前から毎年説明会に参加したり、障がい者団体の活動に参加したりと頑張られたとのこと。

 試験当日には親の面接もあるようで、大概のご家庭はご両親で挑まれるとか。


 なんか、話を聞いただけですが、去年の長男Boeの受験の時と同じように、焦ってきました😞


 今のところ、Joeには、特別支援学校の高等部が合っていると思っていますが、とりあえず、今年はJoeと一緒に訓練所などを見学に行き合う場所を探したいと思います。

 

 

|

« 長男、部活頑張っています | トップページ | 三男、自転車に乗れた? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 長男、部活頑張っています | トップページ | 三男、自転車に乗れた? »