c6.二男のこと(小2)

二男も!?

 今も『恋するボーイheart04』を続行中の三男Leoに、恋ばなに盛り上がる我が家の夕飯時、二男Joeが突然言いだしたこと。

『僕が可愛いと思うのは、Yちゃんだな~』。

 えっ?

 Yちゃんって誰??

 話を聞くと、交流級の女の子らしい。フルネームを教えてくれたJoeは、それ以上は語らず黙々とご飯を食べ続ける。

 『ごちそうさま!』の挨拶をして、食器を片づけると、すぐに『僕手紙を書く』といって、紙とマジックで何やら書き始めました。

 後ろからこっそりのぞくと、Yちゃん宛の手紙。

 『Yちゃんへ きみがすきです こんどでーとしてください。Joe』

 かなり、気持ちがストレートな文面のラブレターheart04でしたcoldsweats02

 よくよく話を聞くと、Joeが学校で転んでしまった時に、心配気に助けてくれたのがYちゃんだったようで。

 その優しさに心を奪われたとcoldsweats01

 結局、その手紙は本人に渡さずじまいでしたが。

 先日JoeとLeoと私が一緒にいた時に偶然Yちゃんに出くわしたら、JoeがYちゃんに『Yちゃん~、これがぼくの母ちゃんと弟だよ。』と紹介してくれました。

 家族の紹介は、Joeがお気に入りのお友達ができた時(必ずしも相手も同じ気持ちであるわけではないが・・・)によくやるんですよね~coldsweats01

 よほど、お気に入りのようで、Yちゃんのことがsweat01

 まだまだ肌寒い日が続きますが、桜も花壇の球根も花を咲かせ始め、春が到来。

 子供達の気持ちも春めいてきて嬉しいですね~~~~。

 

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二男、受賞??

 昨年の10月、長男Boeが夏休みに行った自由研究で、小さな賞を頂きました。

 全校生徒の前で賞状を授与するということで、大騒ぎになった我が家ですが、今度は二男Joeが全校生徒の前に出ることにsign02(長男の話の詳細はここ)。

 授業中に描いた絵を、担任の先生が気に入ってくださり、小学校の発達学級の代表として市の教育委員会主催の展示会に応募したところ、『入選』したということでした。

 代表と言っても、たった7名しかいない学級なんですけどねcoldsweats01

 それでも、『入選』は『入選』ですbleah

 残念ながら展示会場に飾られるほどの賞ではないですが、Joeがそんな賞を頂けるようになるとは、家族全員ビックリeye

 賞状が授与される場所は、新一年生の入学式の際にJoeが脱走したあの体育館。

 しかも今度は、その体育館の壇上に上がるわけでsign03

 長男の時と同様に、授与の練習をするので、早く学校へくるようにと連絡を受け、いつも遅刻気味なJoeを引きずるように学校に連れて行き、時間通りに担任の先生にお渡ししました。

 その日の夜、Joeにその時の様子を聞いたものの反応が今一つでしたが、Boe曰く『ちゃんと返事をして普通にもらっていたよ』とのこと。

 その『普通』が大事なんですけどね、Joeの場合coldsweats01

 翌日、担任の先生から話を聞いたところ名前が呼ばれた後『ハイ』と言う返事の後に、『ヨイショ』だか『行くぞ~』だか大きな掛け声をあげて壇上に上がったらしく、他の先生方から『あの掛け声が良かった~』とのお褒め??の言葉を頂いたとかsweat02

 やはり、Joeには何事もなく『普通』にということは無いみたいですcoldsweats01coldsweats01

 まあ何にしても、貴重な体験をさせていただき嬉しい限りlovely

 と言っても、喜ぶのは周りばかり。

 Joe本人は全く喜んでいる感が無いんですけどねgawk

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二男、薬の再開へ

 二男Joeが、精神安定剤の一種『セレネース』と『アーテン』の使用を辞めてから三ヵ月。

 薬(これまでとは異なるもの)を再開することにしました。

 きっかけはお友達とのトラブル。

 昨年末から、同じ支援学級の同じ子とのトラブルが続いています。

 一方は周りの空気を読む力が弱く、思ったことを全て口に出してしまう。

 一方は感受性が強く、周りの音や言葉を全て吸収して激しく反応してしまう。

 いわゆる水と油の関係ですsad

 年を明けてから今日までの1カ月間に状態がかなり悪化して、担任の先生も支援員の先生も頭を悩まされていたようです。

 このことについて前々から話を聞いていたのですが、先日になって担任の先生から、支援員の先生が日々記録している資料(こういうものがあるとは初めて知りました!!)のコピーを頂きました。

 Joeと相手の子の二人についての記述だけを抜き出したものですが、一カ月分だけなのに8ページにも及んでいます。

 支援員の先生が担当した日にあった出来事のうち特に気になったことが記載してあり、嬉しい報告も多々ありますが、気になる記載が盛り沢山。

 Joeに関して言うと、

clover傷つける言葉、怒らせる言葉を覚えると良いです(別の表現で何度も書いてあります)

clover(交流級で)『えっ』と思う時に、調子にのってふざける

clover風と話しだしたり、自分の世界に入ってしまったりしていました。

clover余計なひと言が多く、自分から火に油を注ぎます。

 などなど。

 あちゃ~~~sad

 どうやら、トラブルの原因の多くは、Joeにあるようです。

 相手を怒らせつつも、相手に近づいてさらに状況を悪化させる。

 相手がJoeの行動に耐えかねて仕方なく手を出しても、それを『かまってもらえる』と思い喜んでいる様子も見られると・・・bearing

 二人を放しても、すぐにJoeが傍に寄っていくとwobbly

 ということで、担任の先生達から、掛かり付けの精神科の先生に相談してくださいという話になったわけで。

 偶然に、相手の子も同じ精神科の先生にお世話になっているので話が早い。

 相手の子が午前中に、Joeが午後に同じ先生の診察を受け、出た結論が、Joeへの投薬の再開でした。

 目標は、もう少し周りの様子が見えるようになり、場に合う行動ができるようになるために。

 3か月前に薬を辞めた時には、分からなかったのですが、投薬を辞めて一カ月もしないうちに起きた今回のトラブルから判断すると、効果は十分にあったようです。

 どんな薬であっても素直に賛成はしたくない私ですが、結果として効果を実感できてしまった以上、今回の再開には反対できませんでした。

 担任の先生も、投薬再開のことを伝えると、『薬を辞めた後に(他の子のような)はっきりした違いが見えなかったけれども、言われてみれば、落ち着かなくなったかもしれない。』とおっしゃりました。

 またしばらく、薬の効果をきちんと観察しないといけませんが、少しでも、お友達と仲良く過ごせるようになることを祈るばかりですconfident

 

 

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芸は身を助ける?

 最近、折り紙や工作、絵を描くことに興味を持ち始めた二男Joe。

 せっかくならば、少しでもその興味を深めてほしいと願い、絵画教室へJoeと共に見学しに行ってきました。

 本来は家から離れた場所にあるのですが、週一回近所の公民館をで出張教室を開いているとのこと。

 その公民館は、Joeが幼い時から慣れ親しんできた場所なので、場所見知りが強いJoeでも連れていくのも楽なのが良い。

 また15時から17時半の間いつでも参加O.K.というアバウトな始まりと終わり方も魅力的heart04です。

 内容は子供達のレベルと興味に合わせて自由にやっていて、粘土を使う幼児がいれば、自分で絵付けした和紙を使って傘を組み立てている子がいる。その横で絵具を使っている子もいれば、折り紙をやっている子もいる。

 なかなか面白い空間で、Joeも紙と鉛筆を渡され、結構楽しんで絵を描いていました。

 来月から私の仕事の都合が付く時にJoeとともに参加してみようかと思っています(将来的には一人で行ってくれることを願ってwink

 

 と、結構長い前置きになってしまったのですが、実は、今日書きたかったのは、この絵画教室が開かれた公民館前で会った女の子が教えてくれた話smile

 Joeの交流級先のクラスメートであり、去年は学童保育所でも一緒だったAちゃん。

 面倒見が良い子で、Joeや私に会うと必ず挨拶をしてくれます。

 たまたま絵画教室の見学に行った時、他のお友達二人(共にJoeを知っていた様子)といたところに出会い、最近のJoeの様子を知らせてくれました。

 『Joeくん、毎週火曜日に2年1組で一緒に給食食べるんだけど、毎回ダジャレを沢山言って皆を笑わせてくれるんだよ。今大人気なんだよ~。』と。

 支援級の先生からも同じような話を聞いていたのですが、直々に当のクラスメートの一人から同じことを聞くと、ちょっと嬉しいhappy01

 『人気者』というのはオーバーかもしれませんが、一緒に笑ってくれる人がいることはJoeにとっても嬉しいはず。

 長男Boeが小学校一年生になってから借りるようになった『怪傑ゾロリ』の本やDVDにすっかりはまってしまったJoe。

 ここから仕入れた親父ギャグのレパートリーはかなり豊富ですcoldsweats01

 もう何年も聞いてきた親父ギャグに、家族は若干呆れ気味ですが、Joeが培ってきた芸も多少『身を助ける』のに役だったようで。

意外なものに助けられた感がありますがbleah

 いつまで、周りの子たちが一緒に笑ってくれるかは???ですが、交流級での食事を楽しく過ごすきっかけとなったようで、まあ良かったと思いましょ。

 

 

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隔世遺伝した??

 基本的に成長がのんびりな二男Joeは、昨年小学校に入学した時には、字を書くことも、絵を書くこともできませんでした。

 出来ないだけならまだ良かったのですが、鉛筆等の筆記用具を持つことすら嫌い、指導がとても難しい状態でしたthink

 入学同時に籍を置いた支援学級では、唯一字が書けない児童であり、担任の先生も、『この子に勉強を教えるのはかなり大変かもしれない』と覚悟をされていたとかsweat01

 しかし、少しずつではありますが、鉛筆を持って字を書くようになり、ひらがなとカタカナを経て、二年生の一学期から漢字を習い始め、最近になって本来の学年の漢字練習までこぎつけています(本当に習得しているかは怪しい・・・coldsweats01)。

 絵すら描かない時には『この子には無理??』と諦めかけた時もありましたが(Joeよ、ごめんbearing)、鉛筆を持つようになって本当に良かったですwink

 字を覚えることに関してはまだまだ不安がありますが、意外にも、絵の方の技術は日増しに進歩していて驚いています。

 動物の絵ばかりで、幼い絵ですが、それでも特徴が出ている。

Art

 絵に留まらず、折り紙でも動物を沢山作って、現在我が家の和室にはその作品が沢山溜まっています。

 不器用にしか思っていなかったJoeが折り紙にはまるとは思ってもみませんでしたが、夏休みごろから始まった折り紙への興味は留まることを知らず、毎日折り紙の本を眺めつつ、学童保育所の先生達の手を借りつつ、沢山の作品を作り続けています。

 既に立派な動物園も出来上がっているのに、どんどん敷地が拡大中coldsweats02

Zoo2 Zoo3 Zoo

 既に、夫の絵の技術も折り紙の技術も超えてしまいました。

 そういえば、夫の祖父母は絵が上手で、家へ遊びに行くとよく水彩画や油絵をみせてくださいました。

 私の祖母は、折り紙が上手でしたし、もしや、隔世遺伝???

 

 最近、少しJoeの才能開花に期待している、超~親馬鹿なCloloでしたbleah

 

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二男、薬をやめる

 二男Joeは、三歳で『多動症』と診断されて以来、衝動性を抑えるとともに遅れていた言語の発達を促すため『セレネース』と『アーテン』を服用してきましたが、今回それを止めることにしました。

 理由は、現在のJoeが、普段の生活を落ち着いて過ごせているから。

 小学校の先生には『やることが分かれば、真面目に取り組めます』と言われ、学童保育所ではお友達と積極的に過ごすことがないせいか(これも問題ですがsweat01)トラブルもなく落ち着いて過ごせているらしい。

 更に、学童の先生からは『丁寧なお礼の言葉や、お願いの言葉を言えるようになりました。他の子たちにも見習わせたいです。』と意外なお言葉まで頂きました。

 家では、激しい兄弟喧嘩が起きることもありますが、基本普段と同じ生活パターンであれば、問題はない。

 以前度々見られた、人の言葉が耳に入らなくなるほどの怒り方『パニック』症状は見られなくなっています。

 最近、私自身、薬を飲ませ忘れることが増えsweat01、そのことに気がついて後に担任の先生にJoeの様子に変化があったか確認しても『分かりませんでした~』と言われるぐらい、薬の効果がなさそうな状態。

 ということで、先日の精神科の診察の時に、思い切って『薬の必要性はありますか?』と私の方から聞いたら、あっけなく『では止めてみましょうか』ということになりました。

 4年半前に、たった二回の診察で『薬を飲んで多動を抑える』と聞いた時にも驚きましたが(過去記事はここ)、私の提案で止めることになったことにもかなり驚き。

 こんなもんですかね~~。

 

 とりあえず、Joeが薬から解放されるのは嬉しいこと。

 しかし、4年以上も飲んでいた薬を全く止めた後のJoeの反応も怖い。

 

 先生曰く、『もし、薬を止めて周りに乱暴な行動が増えたり、落ち着いて過ごせることが少なくなったりしたら、また薬を使った方が良いです』と。

 果たして、私に『また薬を使う』べき時期の見極めができるのか不安ですthink

 とりあえず、小学校の担任、学童保育所の先生には『来週から薬を止めますので、様子に変化があったら教えてください。』と連絡しておきました。

 

 薬がなくても落ち着いた学校生活を過ごせることを願っています。

 

 

 

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交流級の先生に、平謝り!

 先日、二男Joeが、二年生全員による校外学習へ出掛けてきました。

 行先は、バスで20分ほどのところにある公園とミカン園。

 Joeは、出発の時点から交流級に交じって、一日行動してきました。

 詳しい行程は分かりませんが、5,6人のグループで行動していたようです。

 ミカン園でミカン狩りを体験したのちは、公園でお弁当を食べ、あらかじめ渡されていた紙の質問に答えながら、ウォークラリーをやったようで。

 一生懸命に、質問に答えた様子が紙の書き込みからも伺えます。

 帰宅してからも、一緒に行動した子供の名前を口にして『一緒に探検した~happy01』と言っていたこと、校外学習翌日、支援級の先生が公園で撮ってくれた写真を見ると他のお友達について笑って歩くJoeの姿があったことから、察するところ楽しく過ごせたようで良かったですconfident

 去年の校外学習は、支援級のお友達同士で行動したので、今年はちょっと心配していたんですよね(過去記事はこちら)。

 周りの子供達に色々と意味不明なことを話しかけたり、独り言を言ったりして迷惑を掛けていないことを願いますcoldsweats01

 因みに、交流級の担任の先生にはすっかりお世話になったようでwobbly

 

 支援級の担任の先生に聞いた話では、出発間際の時にもぞもぞしているJoeの姿をみた交流級の先生はトイレだなと気がついて下さったらしく『草むらでしていいよ』とJoeに声を掛けたところ、先生の予想を超えて、Joeは草むらでしゃがんで『大』の方をしてしまったらしく…gawk

 聞いた私が驚いたので、交流級の先生はもっと驚かれたに違いありません。

 いやはや、本当に申し訳ありませんでしたsweat01

 Joeも、『こんなところで???』と思わなかったのかな。

 それとも、そんなことを考えるゆとりがなかったか。

 青空トイレが、癖にならないと良いんでけどcoldsweats01

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支援級の先生は大変!

 毎日、二男Joeと共に小学校へ登校し、朝から元気いっぱいの子供達の様子を見ると、支援級の先生は大変だな~とつくづく思います。

 子供に付き添ってくる保護者からの連絡を聞きつつ、子供達の朝の準備を促しつつ、喧嘩が始まったら子供達の仲裁役に回る。

 『トイレ~』と叫びながら出ていく子供がいれば『大丈夫かしらheart01』と心配し、交流級の朝の会の時間になれば、子供達が其々の学級へ向かうのを見届ける。

 ホッとする時間もなく、交流級での朝の会に参加しない子供の対応や子供達が毎日提出する連絡帳のチェックに余念がない。

 朝の一時しか目にすることがありませんが、それでも大変そうですsweat01

 先日、長男Boeの学年が全校朝礼で全児童と保護者の前で合唱を披露するということで様子を見に行った時も、会場となる体育館では、交流級に交じって入場する子供達を見守りつつ、交流級の列に入ることを拒む子供とともに入場する先生の姿が。

 普通級の先生は、先頭に声を掛けるだけで、列が自然に進むのに、支援級の先生は自由奔放な子供達が多い中目を向けなければいけない場所が多いんですよねsweat01

 合唱が始まると、今度はJoeの傍に座り、私の姿が見えない様にガード。

 実は、Joeは学校で私の姿を見ると落ち着かなくなるので、今回Boeの姿見たさに先生に相談したら、『Joeくんには見えない様に私が傍にいますから、どうぞ見て上げて下さい』と快諾してくださり、今回見ることに至ったわけで。手間を一つ増やして申し訳なかったですthink

 お陰で、ゆっくり鑑賞できましたconfident

 とは言え、結局Joeは早い段階で私を見つけていて、司会の先生の『教室に戻りましょ~』の挨拶と共に交流級の列を離れ、先生と支援員の手をすり抜けながら『かあちゃん、なんでこんなところにいるんだよ~happy01』と体育館の後方にいた私の元へと走ってきてしまいましたcoldsweats02

 『あ~、最後に惜しい!』と笑いながら追ってきた先生はすぐにJoeの手をとり、交流級に加わらなかった子供も引き連れて教室へ戻っていきました。

 その後ろ姿が実に頼もしかったこと。

 しばらくして体育館前で支援級の子供を発見。

 どうやら大勢が退場する中、交流級からはぐれてしまったようですsweat01

 交流級に入れない子、交流級からはぐれる子、そして会場に向かうことも難しい子もいます。

 先生の手がいくらあっても足りない感じbearing

 本当によくやって下さっていると、しみじみ感謝ですthink

 前にあった支援級の保護者達の懇談会では、『できるだけ先生に協力しよう』という話がでてきました。

 普通学級の先生に比べ、孤立しやすい支援学級の先生。

 先生の教師としてのモチベーションも下がりやすいと聞きます。

 今回、いつもと違うところで支援級の先生の大変さを目の当たりにして、先生が充実した教師生活を送れるため、子供達のためにも、先生への協力を大切にしたいと改めて実感した次第です。

 

 

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支援級はおおわらわ!

 最近、二男Joeが籍を置く小学校の支援学級(知的)で、保護者の懇談会がありました。

 児童たった7名のクラスですが、保護者は全員出席。素晴らしいscissors

 先生は、子供達の授業のため早々に抜け、後はお母様達同志の交流会。

 日ごろの心配ごと等、色々と話が出ました。

 そこで、はっきりと見えてきた子供達の様子。

 五年生を筆頭に、二年が5人、一年が一名の男の子ばかりの元気のあるクラス。

 基本仲良く遊んでいるようですが、中で一端喧嘩が始まると、空気が一変して子供達の性格によって対応がはっきり分かれるらしい。

 

cloverいつも仲良し二人組のTくんとAくんは、二人で離れたところにさっさと避難。

 状況判断ができ、理想的な反応ですcatface

cloverいつもは元気ですが、こういう場面では茫然と立ちすくむYくんとBくん。

 当人のお母様方は心配されていますが、これも一種の防衛手段かとcoldsweats01

clover残る三人が、喧嘩の中心人物達ですが、お互いに火を油を注ぎ続けるので、問題!

 親たちはため息が出るばかりです・・・。

 喧嘩する三人のうちの一人は勿論、我が家のJoesweat01

 しかも、喧嘩の原因は、Joeが友達の誘いに乗らないことによる時が多いとか。

 皆と一緒に遊びたい子 VS 皆と遊ぶのも好きだけど、読書時間も大切にしたいJoeという構図らしいですdespair

 まあ、家でも弟と仲良くままごとやブロックで遊ぶ半面、絵本を読んだり工作をしたり一人で楽しむことが多い子なので、学校の様子も想像がつきますcoldsweats01

 喧嘩が酷くなると先生が中に入り仲裁、時々『一人対一人は喧嘩だけど、二人対一人はいじめです』と教えるとか。

 Joeを含めて、全員衝動性が強い子達なので、先生も大変ですsweat01sweat01

 日々、そんな状態の学級ですが、それなりにクラスが纏まっているのは、担任の先生の努力の賜物かと保護者全員で感謝。

 支援が必要な子達の教育に熱心な先生が来て下さって本当に良かったですconfident

 とは言え、先生も保護者も心配なことが一つ。

 今でも二年生5人という一学年の人数としては多い状態に、来年の新一年生も同じぐらいの子たちがくるかもしれないという噂。

 支援学級が二クラスになることは必須。

 それ以上に先生達の手が足りなくなりそうで怖い。

 3年生は工場見学、4年生は校外の合唱コンクール、5年生は林間学校に30分間水泳に運動会の組体操、6年生は修学旅行…などなど行事が目白押し。

 

 担任の先生も『出来る子はどんどん交流級に一人で入れて、行事を対応してもらいます』と言っていましたっけ。

 想像すると、Joeには不安なことだらけですが、今から心配してもなるようにしかならないんですよね。

 Joeの今後の成長に大いに期待しましょwink

 

 

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ただの日記ではない?

 前にも少し書きましたが、夏休みが始まったのを機に、長男Boeと二男Joeに日記を書かせることにしました。

 目的は一つ。

 二人の作文力をアップupさせること。

 国語力はそれなりにあるのに、文を書く力が弱いBoeには、自分で文を考える力を身につけて欲しい。

 読む能力も書く能力もようやく新一年生レベルになったJoeには、『字』そのものを日常で使えるようになって欲しいと思っている次第でconfident

 夏休みも終わりが見えてきて、Boeはサボりがちですが、Joeは結構真面目に取り組んでいます。

 お風呂から上がり、寝る前のお楽しみ時間に入る前に、自ら『日記はどうする?』と聞いてくることもあるぐらいですからdelicious

 始めた当初は、何を書いて良いやら分からず、私がいう通りに書いていただけなんですけどねsweat01

 『は』と『わ』の使い分け方も分かってなかったし・・・。

Diary1_2 

 ←注:きょうは水ぞくかんへいった。と書いてあります。

 しばらくすると、自分で文を書けるようになりましたが、線がないと歪む、歪む~sweat01sweat01

Diary4_2 ←注:あさってははれるんだ 

    おれはcancercancercancer(海水浴場の名)へいくんだ

    おれはうみへいくんだ

    おれはビーチボールであそぶんだ

 書かない日もあれば、こんなコメントの時もsweat01sweat01sweat01

本人に文面を任せると、乱暴な言葉遣いが気になります。

Diary3

 

 

 最近、Joeは『この日記、いつまでやるの?なつだけ?』と聞いてきました。

 良い返事を期待せずに、『夏が過ぎても続けたいと思うんだけど』と答えると、意外にもJoeからは『うん、良いよ~happy01』と。

 しかも、とても嬉しそう。

 そして更に嬉しそうに、『かあちゃんも、書いてねheart04』と。

 どうやら、Joeの文章に目を通した後に私が記すコメントを読むのが嬉しいようで。

 Joeにとっては、私との『交換日記』の気分なんでしょうかね~。

 意外な展開に驚きましたが、形はどうあれ、本人がやる気を出してくれることは良いことです。

 しかも、子供の方から『交換日記』をしたいと思われるって、母として幸せheart04かも?

 しかし、こんなことで喜んでいる私、早く自立させたいと願いつつも、子離れできる日がどんどん遠ざかっている気がして怖くて仕方がないこの頃ですdespair

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