c7.二男のこと(小3)

二男、両想いになった?

 鍵っ子になってしまった二男Joeは、春休みに入り毎日の~んびり過ごしいます。

 日々勉強のプリントを5枚ほど渡しておいても、午前中にすべて終わらせています。

 これまでは、『宿題は1ページだけっ!』と勝手なルールを作っていたのにね。

 よほど暇しているに違いありませんcoldsweats01

 さすがに、本人もつまらないと感じているようで、友達と自由に遊ぶ長男Boeを見て『4年になったら、俺も、友達と遊ぶんだ。』と楽しみにしています。

 この発言には親としてはかなり不安なんですけどね…。

 学校が終わった後や、長期休みにお友達と遊ぶのは、とても自然なことで、Boeもやっていること。JoeもBoeのように行動できるようになったら頼もしいとは思うのですが・・・。

 まあ、お友達のお母様とも相談して、できる範囲でやらせてみようと思っています。

 ところで、最近、Joeの口から多く耳にする「Gくん」。

 Joeと同じ支援学級に席を置く同学年の男の子で、昨年の初めのころに、Joeとトラブルが絶えないと記事にしたことがある子なんですよね~(詳細はこちら)。

 担任の先生、支援員の先生も真剣に間に入って下さっても状況は変わらず、結局、Joeと相手のお友G君の2人は、同じ精神科の先生から勧められて、薬で落ち着かせるという手段を取り、衝突したときには二人を離すように指示されました

 服用開始から半年、服用が効いたのか、トラブルになっても先生に頼ってばかりいたJoeがやり返すことを覚えました。
 担任の先生は「強くなりました」と表現。

 楽しく一緒に遊ぶ時もあるものの、以前は一方的だったのが双方でヒートアップする事になり激しく喧嘩することもsad

 結局、思ったような効果が得られないこと、服用するとよく寝てしまうことから、途中で薬の服用を辞めてしまいましたthink

 

 時々ある激しい喧嘩は心配していましたが、精神科の先生には「相性というものもあるから~」と言われ、Gくんのお母様とは『いつもごめんね。』とお互い謝るばかりで、状況改善には半ば諦めていました。

 ところが、トラブルが始まってから一年。

 学校以外で、一緒に食事をしたこと(一度だけですがsweat01)、JoeがGくんが泣いているときに励ましの言葉をかけたこと等が重なったせいか、ここ1カ月程、なんとなく良い感じの二人です。

 Joeは、『もう俺はGの悪口を言わない』と宣言し、毎日Gくんと遊んだ話をしています。

 Gくんは、先月あったJoeの誕生日に、妖怪ウォッチのキーホルダーをプレゼントしてくれましたpresent

 

 離すように言われた二人が、仲よくなる。

 こんなことってあるんですね~。

 まあ、もともとJoeはGくんが嫌いというよりも、一緒に遊びたくて、執拗に話しかけていて嫌がられていた面があるんですけどねcoldsweats01

 何はともあれ、Gくんと仲よく遊べるようになって良かった。

 いよいよ、来月から小学校生活後半スタートsign03

 これからも楽しい学校生活を過ごせますようにheart04

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二男、折り返し地点を迎える

 二男Joeが小学校に入ってから、早3年。

 

 もうすぐ、小学校生活の折り返し地点を迎えます。

 

 入学当時、初めての人初めての場所で、どこに自分の居場所を見出してよいかわからず、支援学級や交流学級をさまよっていたJoe。

 初めての体操着、初めての本格的な運動会、授業参観に戸惑い、いろいろと抵抗を繰り返したJoe。

 

 三年たった今、支援学級ですっかり落ち着いて毎日を過ごしています。

 まあ、とはいえ、支援学級も問題がないわけでもないsweat01

 

 

 というか、人数が少ない故に、また個性が集まったクラス故に、問題が余計ややこしくて・・・。

 8人しかいないクラスに、派閥らしいものができてしまったようでgawk

 兄弟のように接していた子供たちが、雰囲気が悪くなっているようで・・・。

 Joeは、家では『絶対あいつだけは許せない』とか『Gは俺のだちだ。もう悪口言わない!』と言い出したりして、学校では、喧嘩の末に泣いてしまった子に対して『おい、G、俺たちはお前の味方だからな』と声をかけて慰めたりしているらしいcoldsweats01

 

 Joeが、派閥闘争に油を注がないことを祈るばかりです。

 担任の先生は、子供たちに人を傷つけずに仲よく過ごす方法について考えさせる機会を作ってくださっているのですが、これも一種の社会勉強のなんですかね~think

 そんな支援学級は、来年度には、2学級から一気に4学級に増えることにsign03

 しかも、うち一つは情緒級になることが決定していて、児童数は25名に。

 教室が足りないので、普通の教室を半分にして使うことになるとか。

 

 

 

 

 開設当初からお世話になっている身としては、支援学級が急に増えて驚いています。

 新一年生の他に、在校生が多く来るようですが、今後の支援学級がどうなるのか。

 

 

 Joe達3年生5人は今までずっと一緒でしたが、おそらく来年度は、知的と情緒にそれぞれバラバラになるかと。

 なんやかんや言っても、仲間意識が強い子たちなので、バラバラになるのは悲しいですが、もう次は4年生ですから、どんなクラスになっても、お兄さんたちとして頑張ってくれることを期待するとしましょう~heart04

 

 

 

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わが家で忘年会

 長男Boeは盛大な食事会(詳細はここ)、三男Leoはカラオケ食事会(詳細はここ)をやったと来れば、二男Joeも支援級のお友達でも呼んで食事会をしたいのかな~と思いきや、当の本人は、Boeの食事会に、学童保育所の憧れの男の子がやってきて一緒に遊べたのが嬉しかったようで、既に十分満足している様子。

 とは言え、私自身がJoeが支援学級のお友達と遊ぶ様子を見たいし、お母さん達とゆっくりお話がしたい!と前々から思っていたのと、たまたま仲の良いお母さん達とお会いした時に『皆で集まりたいね~』という話になったのが重なって、我が家で忘年会をすることになりました。

 我が家に集まったのは、Joeと同じ支援が級の同じ3年生全員(男の子ばかり計5名)とそのお母さんと弟妹2名(妹と言っても双子なのでやはり3年生wink)。

 BoeとLeoと旦那も揃って総勢15名。

 そこそこの人数ですが、料理も飲み物(アルコールフリーのカクテルまでheart04)も持ち寄りの上、ビンゴゲームと商品まで用意して下さっていたりしたので、こちらも準備が簡単で、楽しく当日を迎えることができました。

 あまり関心無さ気だったJoeですが、いざいつも一緒の友達が来るととっても嬉しいようで、友達が来るなり、全員を、自分の部屋や兄の部屋に連れて行き、玩具の紹介をしていたようですwink

 どの子も、普段以上に元気で楽しげ。学校でだと緊張して怒ったりすることがある子も、とてもリラックスして良い表情なのにはとても嬉しくなってしまいました。

 

 子供達が自由に遊んでいる間に、お母さん達は手際良く食事の準備。

 テーブルの上には、チャーシュー、煮込みハンバーグ、スパム握り、プチピザ、タコ焼き、稲荷寿司、ソーセージロール等など美味しい料理が一杯並んでとても幸せな気分heart04

 良いですね~、持ち寄りパーティーってlovely

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Clolo夫が自分の分を取っているところ

 

 

 食事が始まると、子供達の食べる勢いも凄かったこと。

 料理、美味しかったですからねwink

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かがんでいるのがJoe。

その下がLeo。

手前の後ろ向きなのがBoe。

 大人は、子供達より少し遅れて、ノンアルでの乾杯後に食事をスタート。

みんなが作った料理を味わいつつ、普段ゆっくりと出来ない話に盛り上がりました。

 

 さっさと食事を終えてしまった子供達は其々にゲームや戦いごっこ、宝探しを始め、それなりに仲良く過ごしてくれたので、大人もとっても楽(二階のドタバタはかなり凄かったけどcoldsweats01

 時々、泣き声が聞こえたりしたものの喧嘩になることもなく、庭に出てもボールが他所に飛んで行かない様に細心の注意で投げていたのが良く分かりました(夫が一緒に遊んでくれたのもありましたが・・・)

 みんな一年生の時から一緒だったメンバーだから、その成長に感動するばかりでした。

 

 特に我が家のJoeとGくんは一時期トラブルが絶えなくて、親同士頭を痛めたりしたこともあったんですけどね。

 相性の問題かなと諦めもあったのですが、今回、みんな仲良く一緒に遊んでいる様子を見て、学校では出来ないことも学校も離れれば出来る事もあるのかも?と思えるたりもして。

 結局、子供達も大人達も、時間を気にせずに過ごしていたら、正午に集まったのに気がつくと夕方になっていましたmist

 子供達も、大人達もまだまだ物足りなかった感じではありますが、忘年会は恒例にすること、また何かを企画することで今年の忘年会は終了となりました。

 お母さんとの会話に参加することはなかった夫は、今回結局ずっと家にいたのですが、彼のiPadを見ると子供達の写真が一杯sign02

 今回の忘年会での気持ちは私と一緒だったみたいです。

『Joeが仲良く友達と遊ぶのをこの目で見たい!』と。

 なにせ、私達夫婦にとって、Joeに友達ができることが最大の希望ですからconfident

 Joeは、友達と同じテンションを保ち続けるのは難しく、時々一人になっていましたが、それでも皆が何か始めようと盛り上がれば『僕も!』と加わり、お友達もJoeを受け入れてくれる様子に、良い同級生に恵まれたな~と改めて感動してしまいました。

 後日、実家の父と母に、この忘年会の話を伝えると『えっ?Boe君じゃなくて、Joe君なの?Joe君もそんなことができるお友達が出来たの??』と嬉しい驚きの声を上げていました。

 みんな思っていたことは一緒だったようです。

 本当に本当に素敵な忘年会を過ごせ、良い年が迎えられそうな気がしていますconfident

 もう明日は大みそかです。

 皆さんも、どうぞ良いお年をお迎えください。

 

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二男、公家様を超える

 二学期に入ってから1ヶ月ぐらいしたある日の顔がなんか変わっていました

なんと本来あるべき眉毛が半分しかないcoldsweats02

まるで、お公家様の顔になっていましたbearing

 

 

 前から、指の毛や眉毛の下の毛が気になっている様子を見せていましたが、とうとう自分の眉毛も抜くようになってしまったようでsweat01

この症状をネットで調べると『抜毛症』という正式な病名があるようで

ストレスが原因らしいです…。

 

一人で登校できるようになったり、交流級ではみんなの前で上手く発言できる場面が増えてきているとの事だったので、安心していたのですが、できることが増えた半面何か不満や怖さも感じているのかもしれませんthink

とりあえず、学校の先生にも協力して頂いて、眉毛に手をやる時には止めるようにしていたら、一か月程で眉毛が元通りになってきました。

 

…と思いきや。

 

 

 

 

 

 先週の食事会の前日から再び頻繁に眉毛抜くようになり、食事会当日の夕方は公家様に、食事会翌日の夕方は、右側の眉毛がほぼなくなってしまっていましたcoldsweats02

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 さすがに、眉毛が無くなるとJoe本人も『やばい!』と思ったらしく、鉛筆を取り出し眉毛を描こうとし始めましたsweat01

 

 それは止めて、私が眉墨で描いてあげることに。

 

 

 

 堂々と公言することではありませんが、夫も子供達も(私も!)立派な眉毛を持つ上に、立派すぎて左右の眉毛がつながり一本眉毛になっているのが特徴です。

 抜いて整えることはあっても描き足す必要はないのですがcoldsweats01

 

 

 

 

 

 食事会は二週間前から決まっていて、Joeもお友達が来ることをとても楽しみにし、前日には弟Leoに向かって『明日は、俺とBoeと同い年の友達が来るんだ』と自慢していたほどだったんですけどね。少し、緊張もしていたのかもしれません。

 

 当日は、同級生のお友達を自分の部屋に招待したり彼なりにホスト役を買って、戦いごっこなどを楽しんでいましたが、大勢の人数の中でのゲーム等普段と違ったり彼の予想を超えていたりして、辛かったこともあるのかもしれません。

 

 

 本人にとっても楽しい時間なのに緊張もある(あくまでも想像ですが)とはなかなか複雑ですが、今後は新しいことをする時にはJoeの気持ちに寄り添いながら進めていくことの大切さを改めて痛感しました。

 今は、ただただJoeの抜き癖が更に酷くならないこと(抜くことを快感としてとらえないこと)、早くまゆ毛が復活することを願うばかりですthink

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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