b.長男のこと

夫に同情

 中学一年生になった長男Boeは、なんとなく反抗期に入ったようです。

 普段から兄貴風を吹かせ、威張ってばかりなので、あまり反抗期かどうかよくわかりませんが、父親であるClolo夫への態度が厳しい。

 特に、自分の同級生や先輩にClolo夫を見せたくないらしく、部活が遅くなって親の迎えが必要な時には、私にお願いするようになってきました。

 というのも、Clolo夫は、エスニック系の服装が大好きで、カリーヘアーと相まってなんとも不思議な風貌で出掛ける事があるので。

 更に、背が高く、行動が目立つんですね、奴は…coldsweats01

 その風貌のせいで、周りの子に『お前の父ちゃんは、・・・』と色々と言われるのがBoeはとても嫌なようでsweat01

 

 幼い時には、それを一緒に笑っていられたのですが、お年頃ですかね~。

 

 先日、部活の発表会のリハが街中で行われた時、家族で街までBoeを迎えに行った時のこと。

 

 待ち合わせ場所で待っていた私よりも先に、近くの車の中で待っていたClolo夫の言動に目が行ったBoeは猛烈に怒っておりました。

 『なんで、パパを連れてきたimpactthundertyphoon先輩のお母さんをナンパしてたよ。もう、いい加減にしてくれよ!昔から知ってる友達ならまだましだけど、先輩とか困るんだよ、マジでangry』とかなりの切れようcoldsweats02

 ナンパ?

 しかも、二男と三男が乗っている車で??

 私も、一緒なのに???

 

 

 とりあえず、Clolo夫に『Boeの先輩のお母さんになんて掛けたの?』と聞くと、

『のせていきましょうか?って。』

『だって、軽自動車に3名が、窮屈そうに乗ってるから、悪いと思って。』

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 確かに、ナンパっぽい台詞ではありますが、なんのことはない。

 夫が言った『のせる』は、人を『乗せる』の意ではなく、楽器を『載せる』の意でした。

 夫の姿に驚いたBoeは完全に聞き違えてしまったようでsign04

 Boeが担当する楽器チューバはとてつもなく大きな楽器で、大人2人分の座席を占有してしまうほど。その楽器を同じパートの先輩のお母様が、軽自動車に頑張ってせている様子を見て、8人乗りの車に乗っていたClolo夫が声を掛けたと。

 

 まあ、大人から見ればすこぶる自然な話の流れですが、Clolo夫の行動に常に目を光らせているBoeは過剰反応をしてしまったようでcoldsweats01

 

 この後の、Boeのホッとした様子の可愛かったことsmile

 まあ、夫がナンパしても可笑しくないと思われていることは確かなようですがsweat01

 そう勘違いされるのも、これまでの、夫の行いのせいなんでしょうけどね~coldsweats01

 

 

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久々に泣けたこと

 先日、小学校で、Boeの担任の先生との面談がありました。

 登校時間が遅めということ以外は、6年生になり学習態度も生活態度も落ち着いてきているというお言葉を頂き、これまでにない穏やかな面談の時間を過ごしましたconfident

 そんな中で、先生が教えてくれたこと。

 『ある日、Boeさん、教室に一人残って帰らない時がありました。教室の図書である発達障害の本を見て、‘弟を強く怒ったらお母さんに怒られた。弟は障害があるから、大きな声で怒るだけじゃわからないんだって。だから弟の障害について調べ見ようと思って。でもどれかわからない’と言っていました。だから、一緒にどれかね~と見てみました。本当に弟思いのお兄ちゃんですね』と。

 さらに、

 『Joeくんが初めての水泳部の集会で、状況が分からないせいか早く帰りたがって、怒って配布されたプリントを破ってしまった時も、Boeさんは遠くから心配そうに見ていて、破れたプリントの代わりを他から手に入れようとしていましたよ。いつも、Joe君の事を気にしているようです。』と

 

 Boeが、先生がおっしゃるような『弟思いのお兄さん』かどうかは、正直わかりません。

 なにせ、毎日Joeと喧嘩ばかりで、Joeに向かって『それだから、友達に嫌われるんだよimpact』とか、『お前はなんてバカなんだimpact』とかかなりキツイ言葉を発っすることもあるBoeですからsweat01

 むしろ、Joeという弟をもつことで、辛いこと、恥ずかしい思いをして、嫌がっているようにも見えます。

 それでも、一緒の小学校にいれば目に入るし、兄弟でいる以上放っては置けないという気持ちはあるんでしょうね。

 先生からの話を聞いて、Boeに苦労をかけさせ申し訳ないと思うと共に、気にしてくれてありがとうという気持ちで一杯になって、面談中にも関わらずついつい涙が出てしまいましたcoldsweats01

 

 日頃、障害があるJoeよりも、学習面もお友達関係も問題がないBoeの方が、これからの人生において断然優位な立場にあると思って、ついついBoeの方を怒ることが多くなっていて、Boeには申し訳なく思うことがあります。

 Boe自身が、『Joeがいなければ』と思うことは多々あるかと。

 そして、今後よりそう思うようになることがあるかもしれません。

 

 Boeの人生に、Joeが負担になることは絶対に避けたいと思ったはいますが、せめて、Joeを『思う』、否、『気にする』気持ちを持ち続けてもらえればな~願うばかりです。

 なにせ、数少ない兄弟ですから。

 

 それに対し、私にできる事は、『仲よくしてね』とBoeに言うのではなく、

 今回のように先生等人づてにBoeのJoeに対する行動を知った時、あるいは、BoeがJoeの事を話してくれた時に、『気にしてくれて、ありがとう』と直接Boeに気持ちを伝えることなのかもしれないと、ふと、今回の事で思いました。

 なかなか難しいですけどねsweat01

 

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長男、夫を超える

 小学5年生になる我が家の長男Boe。

身長157㎝、体重50キロ以上。足のサイズは、26センチ。

いろいろな面で、私を抜きつつありますが、さすがにまだClolo夫にはかないません。

 が・・・・。

 

 今年は、とうとう、超えてしまいました様です。

 

 バレンタインのチョコレートの数がcoldsweats02

 今年のバレンタインは週末にあたり、男性陣にとってはちょっと不利な日。

義理チョコに至っては、省略される場合もあったりしてdelicious

 そんな中、Boeは、バレンタイン前日の金曜日には、クラスの隣の席と後ろの席の女の子達からもらい、当日には家のポストにクラスの男の子のお姉さんからのクッキーが入っていて、翌日にはクラスの女の子達が家の玄関まで持ってきてくれました。

 

 しかも、どれも手作りheart04

 

 これまで母と叔母以外からもらったことがないBoeの喜びようと言ったらhappy02

 最近『ともチョコ』なるものも出てきているようで・・・。

 前日の二人に限っては、Boeの方から『頂戴!』と言ったらしい。

 弟の分までいただいてしまいましたしcoldsweats01

 一方、バレンタイン翌日まで出張に出かけていて、チョコとは無縁だったClolo夫。

『パパに勝った!』と喜ぶBoeに、『まだわからないangry月曜日に会社に行ったら、机の上に並んでいるかもしれない』と悔しそうな表情を。

 

 まあ、私と叔母からのチョコを含めて6個もらったBoeを超えるのは無理でしょうね。

 時代は着実に、若い世代にバトンタッチされていくのをそろそろ自覚していかないとねsmile

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小学5年生の成長

 先日のブログでは、長男Boeの宿題への態度の酷さについつい愚痴が入ってしまいましたが、長男の立場になれば小学5年生になって勉強が難しくなったのは勿論周りからの『もう高学年なんだから…』と要求も高くなり、辛くなっていたのかもしれません。

 叱りすぎたと、ちょっと反省中なCloloですthink

 縫物も、料理も、5年生になってから出来なかったことが出来るようになったのに、出来無いことばかり責めて、出来るようになったことをBoeに直接褒めることが少なかった気がします…coldsweats02

 ところで、先日、Boeは11歳の誕生日を迎えたのですが、仕事に出かけて家を留守にしている間に、Boeのお友達がこんなものを持ってきてくれました。

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 切り分けてしまったので見にくいですが、ホットケーキを作ったデコレーションケーキです。

 しかも、お友達Tくん(小5男児)が自ら焼いて、飾り付けて家まで持ってきてくれたと。

 なんか、その行為、とても素敵ではありませんかheart04

 家から700メートルほど離れたところに住む子ですが、お皿にラップをして、大事に歩いて運んでくれたとか。

 道中、とてもとても恥ずかしかったとdelicious

 残念なことに、普段はお友達が数人いることが多い我が家ですが、Boeの誕生日に限って、みんな用があって、BoeとTくんの二人だけでこのケーキを食べることになったそうですが、お陰で残りは帰宅後に私も夫も弟達もご相伴にあずかることができましたwink

 小学5年となるとかなり生意気になってきますが、こんなことができるお友達がBoeの周りにいること、こんなことができるような歳になっていることについつい嬉しくなってしまいましたconfident

 そうそう、『隣の芝生は青く見える』で、ついついBoeのことを忘れていましたが、夏休みが終わる間際に、Boeはこんな↓授賞式に参加してきました。

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 地元のスーパーで開催されたコンテストで、参加賞として500円の図書券をくれるという言葉に釣られて、応募してみたら、入賞してしまいましたsign03

 

 小学生限定で、応募数300人強。

 小学低学年、中学年、高学年の部に分かれて審査され、最優秀賞3人、優秀賞6人、入賞12人と合計21人が、地元のホールで表彰されました。

 応募作品は、こちらdownwardright

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 メニューは、ピラフに、胡椒が効いたグリルドチキン、赤ピーマンの卵詰めと湯で野菜。

 

 ピラフは、普段も作ってくれるのですが、他は初めてのことが多く、何度か練習しましたが、よく頑張りましたhappy01

 

 高学年となると、自立への目覚めも出来始めるのか、少しずつではありますが出来る事が増えて凄いですconfident

 

 勉強の結果ばかりに目を向けがちですが、こんな成長も、これから見守りたいと改めて思った次第ですconfident

 

 補足ですが、二男Joeも、コロコロコミックを買いたさに頑張り、参加賞を頂きました。

 『トトロとめいが遊ぶ山』だそうです。と言っても、デザインはかなり手伝いましたがsweat01

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 Joeもいつかは、一人で料理とか出来るようになるのかしら・・・。

 期待はしたいと思います…。

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母、燃える

 『母』と言っても私ではなく、義理の母です。

 一昨年の秋から、月一回程度、子供達の家庭教師を行うために、新幹線にのって二時間、我が家にやってきています。

 始めて一年ほどは、泊りできていたのですが、なんやかんやと週末に用が入る我が家の状況を見かねて、『日帰りでも良いから、続けたい』と言って、やってきております。

 長男Boeにはことわざや古文を覚えさせ、二男Joeには簡単な計算をやらしています。

さすがに月一、しかも毎回20分ほどの勉強では大した知識は身につきませんが(夜には大概やった内容すら忘れているのでcoldsweats01)、Joeが母に慣れたことはとても喜ばしいこと。

 先日の日曜日に学校に登校した子供達は、翌日の月曜日が代休になったので、義理の母に初めて子供達の留守番を頼んだのですが、何の問題も無く過ごせホッとしました。

 これも、きっとこの一年半の義母の努力の賜物だったかと。

 それは良かったのですが、更に義母が申し出てくることには『来年度からBoeの授業で英語が始まるなら、英語を教えたい。』と。

 しかも、英語は耳が慣れるのが大事なので週1ぐらいで教えに来たいと。

 平日Boeが下校した後に来るから、私の留守の時も大丈夫と。

 ・・・。

 まあ、かつて社会人に英語を教えるバイトをしたことがある義母らしい申し出と言えば、申し出なのですが・・・。

 既に、某ゴルフプレーヤーが愛用していると宣伝している『スピードランニング』のジュニア用の教材を仕入れてきて、Boeに試しにやってみたと。

 凄くないですか?義母の教育熱心ぶり・・・。

 

 でも、それに対して、全く冷めている私とBoe。

 私は、英語を勉強させるなら、英語を日常に話す国の人か、そこで長く暮らした経験のある日本人が良いんですけど。

 現地の遊びや行事に詳しくて、英語を習いたい気分や外国に憧れを持たせてくれる人がいいなと・・・。

 当のBoeは、英語を習うよりもタブレット端末を使った進研ゼミをやりたくて仕方がない様子coldsweats01

 

 う~ん、困った。

 一番困る理由は、そんなに度々来て貰っては家の掃除が大変だということに尽きるんですけどねsweat01sweat01sweat01

 

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長男、受賞する

 世間で様々な分野のノーベル賞受賞者の話題が流れる中、我が家でも、長男Boeが、小学校から『賞状』をもらってきましたhappy01

 

 夏休みの宿題でやった理科の自由研究が、市の教育委員会の審査で入選したとか。

 金賞や銀賞などの輝かしい賞ではありませんが、自由研究をやれば誰でも貰える賞でも無いらしい(去年はもらえなかったしsweat01)。

 しかも、小学校の全校朝会で、表彰されるから朝早く登校して賞状の受け取り方を練習したりして。

 思いがけないことに、ついつい私や夫が興奮してしまいました。

 それなのに、賞状を受け取って帰って来たBoeは意外にも冷静。

 『理科は学年では数人だったけど、社会の自由研究で賞状をもらった人もいたし、他の学年の人も沢山もらっていたし、そんなにすごく無いよ。』

 更に、『毎回もらう人もいるからね。』と続く。

 おいおい、他の人はともかく、貴方は初めてなんだからもっと喜ぼうよ~~~gawk

 それでも、それなりに自信にはなったようで、『来年は、今年の実験の続きをして、金賞を狙う!』と申しておりますsmile

 因みに今年の実験は『切った果物の色が変わるのを止めてみよう』だったと。

 この続きとは、どんな実験になるのか。

 楽しみであるとともに、来年は宿題を全部自分でやってよ~と願うばかりですsweat01

 そうそう、なかなか学校で活躍する場面がない二男Joeですが、彼が今年の夏休みに作ったアイディア貯金箱も、校内の選考会では最終選考までは残ったとか。

 来年は兄弟揃って、ダブル受賞を期待してみよっかなheart04

 まあ、絶対無いかっbleah

 

 

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宿題の山が消えた!

 問題となっていた長男Boeの宿題の山が消えました!

 理科の自由研究も、読書感想文も全て終わりました。

 理科の自由研究は、平凡ですが『切った果物の色の変化を追う』という課題の下、親子知恵を絞って何とかまとめ上げました(親が絞った結果を子がまとめたという方が正しいかもcoldsweats01

 読書感想文は、読書自体は本好きなBoeにとっては楽勝でしたが、文章にするのが全く出来ず、苦労しました。

 更に困ったことに、本の内容が余りにも複雑で(黒魔女、死霊、牛、半虎人など良く分からないものばかりが登場する話)Boeに説明させても要点が得ず、こちらがアドバイスをするにも大変でしたsweat01

 とりあえず、スタンダードな方法として、話のあらすじと印象に残った点を書いて、最後のまとめを書いて終わりにすれば良いと伝えるものの、Boeにあらすじを語らせると、話が長い長い。

 聞いている方が疲れてしまいましたcoldsweats02

 

 文章が思いつかない割には、強引に下書きなしで原稿用紙に書きだすので、間違いも多いし。

 見ているこちらの声もどんどん上がり、途中お互いの気持ちをクールダウンするために停止することもあったものの、なんとか終えることができ本当に良かったです。

 原稿用紙2、3枚という課題に対し、2枚弱で終わった内容ですが、ブログで例えるならひと月分の時間を費やしたような気がしますsweat01

 まあ作文も慣れなんでしょうけどね。

 もう少し、Boeに関してはもう少し一人で文を考えられるようになって欲しいものですthink

 とは言え、今週は出掛けることが多く、宿題をゆっくりやる時間は少なかったのですが、旅行先でも、義母の指導のもとドリルの直しを夜遅くまで頑張ったBoeは立派でしたconfident

 先に二男三男と休ませてもらった私ですが、隣の部屋で、義母と息子のやり取りを聞きながら、ついつい笑ってしまうことが。

 だって、義母は、自分が解けない問題に当る度に『これは問題の出し方が悪い』とか『これは出題する人間の気持ちを満足させるだけの問題』等と苦言を呈しているのでsweat01

 仕舞には、『漢字の読み方が変わった』と。

 嫌々、私の時代と変わりはない読み方なんですけどねcoldsweats01

 何はともあれ、今年の宿題が終わって何よりですhappy01

 

 

 

 

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長男、バイトに勤しむ

 長いと思っていたG.W.も、毎日あっという間に過ぎ、既に半分を過ぎてしまいましたsweat01

 のんびりしているのは、親ばかりで、子供達は、学校や保育園へ頑張って通っています。

 特に、我が家で頑張っているのが、長男Boe。

 私と夫からの依頼を受けて、色々と家の手伝いをして小銭を稼いでいます。

 私が渡した貯金箱に毎日稼いだお金は勿論、お年玉の残りを少しずつ入れて、自作した『お小遣い帳』に金額を記載し、『この調子でいくと、一年後には・・・・。イヒヒヒヒheart04』と計算し一人喜んでいます。

 まさに、『取らぬ狸の皮算用』ですねcoldsweats01

 私が手伝ってもらいたいこととそれに対する代価を書いたメモを、冷蔵庫に貼っておくと、それを見たBoeが仕事をこなし、お金を受け取るシステム。

 代価は、牛乳パックの解体で10円、スーパーまでの買い物で20円、雑草抜き10分で50円です。毎日ある仕事ではありませんが、地道にためれば、子供にしては結構な額になるかと。

 4年生になるBoeには、月々決まったお小遣いをあげていないので、今のところ張り切ってくれています。

 元々、明日からの地元のお祭りを楽しむお金がないということで始めたアルバイト。

 しかし、少々苦労してお金を得ているせいか、あるいはお小遣い帳をつけながら夢が膨らむせいか、『このお金はお祭りでは使わない!もっと立派なものを買う!』と宣言し、お金をすべて貯金箱に入れてしまっているBoe。

 実はこの貯金箱、缶切りがないと開かないんですよねsweat01

 毎月お小遣いを渡す代わりに面倒な仕事をやってもらえると考えれば、親としてはお得感がありますが、おそらくお祭りの時には、また別途ねだられるんだろうな~。

 お祭りで支払った代金は、後で働いて返してもらおうかしらんdelicious

 

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長男、ふねにのる

 春休みに入って早々、長男Boeが船旅に出かけてきました

 私達が住む市の青年会議所が主催する、小学生のための春休み企画で、二泊三日の船上合宿。

 市内に住む3年生から6年生の子供達400人とスタッフが乗船し、仲間作りを通して協力すること、思いやりの心を育む研修を受けたり、ゲームやスポーツを楽しんだり、星空教室や洋食のテーブルマナー教室などを体験してくると。

 事前に渡されたスケジュールを見ても、その中身の濃さに驚くとばかりです。

 一時間ごとに、何かしらの予定が組まれている上に、起床後には『モーニングミーティング』就寝前には『日記を書く時間』が用意されているsweat01

 しかも、出航二週間前には『結団式』、帰港後の解散前には『解団式』もあったりsweat01sweat01

 私には『絶対無理ッbearing』と思えるスケジュールでも、めったにない経験にBoeもとても楽しく過ごしてきたようですhappy01

 驚くのはスケジュールだけでなく、食事の内容restaurant

 メニューを見ると、和食も洋食もどれも美味しそうなものばかりheart04

 テーブルマナー教室の時は、『ビーフテンダーロインのシャリアピンステーキデミグラスソース』なんというのが出たり、青空ビュッフェもあったようで、うらやましい限り。

 しかも、青空ビュッフェの最中には、横をクジラが通ったらしく、Boeは興奮してその時のことを話してくれましたlovely

 

 同じ小学校からは8名が参加したものの、行動は全員別。

 最初は少し心細かったかと思いますが、予想以上に楽しんできたようで良かったですconfident

 今回乗った船がこちら『ふじ丸』downwardright

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 名前こそ違いますが、Boeが幼いころ大好きだった絵本『ぼく、ふねにのる』に登場した船と外観がそっくりsign03 

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 この絵本をBoeに毎日読んだいた日から、もう6,7年。

 『僕、小さい頃に好きだった船に乗れたんだよ~』ととても感慨深げだったBoeです。

 

 大好きなだった船にも乗れ、学校を超え沢山の子と知り合え、貴重な経験が出来たことは、Boeにとって本当に素敵な思い出になったようですconfident

 興奮気味に色々と話してくれるBoeの横で、二男Joeが『僕も行きたかった~』ととてもうらやましがっていました。

 二年後、Joeも二泊三日の旅に行ける程に成長してくれるることを望むばかりですcoldsweats01

 Boeがいなくて、思いのほか静かでしたが、また再び『うるさい!』と思うほどの賑やかさが戻ってきてしまいました我が家ですcoldsweats01

 

 

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長男、牛蒡抜きを披露!

 少し前の話になりますが、息子達が通う小学校で、この時期恒例の『マラソン大会』がありました。

 これまで、一度も応援に行ったことが無いのですが、今年は、一年生になった二男Joeの初めての『マラソン大会』ということで、様子を見に行ってきました。

 なにせ、普段と違うこと初めてのことが大の苦手な子なので、脱線や脱走をしないかどうか心配でsweat01

 実際、当日朝も『マラソン大会』だと伝えると、『いつもと違うのはいやだ』と激しく怒り、登校拒否をしましたからcoldsweats02

 一応、普段と同じように国語や算数の授業もあり、体育の時間に少し走るだけだと、説明したら納得してくれましたが・・・。

 当日は、朝から天気が良くsun、寒すぎることも無く、マラソンにピッタリな日。

 マラソンコースは、校内で、蚊取り線香typhoonの煙が進むごとく校庭を外側から内側に3,4周走る。

 一周目は良いのですが、二周め以降になると、先頭の子と、遅い子を追いぬかし、誰が先頭なのかよく分らなくなる。

 応援する側も自分の子供を見つけ出すのが結構大変でしたsweat01

 

 3年生の長男Boeの応援では、スタートして程なくして派手に転倒した息子の姿を懸命に目で追っていたつもりが、気が付いたら体型がそっくりな全く別の子を見ていたりcoldsweats01

 そんなおトボケな母でも応援していると気付くと励みになるようで、転んでビリだったところから、12人も牛蒡抜きしてしまいましたhappy02

 1週間前に行われたリハーサルでの順位は、ビリ2でしたから大きな進歩ですscissors

 私も感激しましたが、人に抜かれることはあっても、自分が抜くことの経験が少ないBoeの得意げな顔と言ったらなかったですsmile

 『リハーサルでもっと、頑張って走れよ!』とお友達からは突っ込まれていましたがsweat01

 Boeの走りに対し、一年生のJoeの走りは至ってマイペース。

 普通学級の中で一番のんびり走っている人の後ろを更にのんびりと走っている。

 抜かそうという意志は全く見えず、とりあえず追いかける。

 見ている側としては『もう少し走れそう』と思うが、本人は走らない。

 リハーサルと全く同じ順位。

 これもある意味凄い結果かもしれないsweat01

 私の経験からも、決して『楽しみな競技』とは言えないマラソン大会。

 3回目のBoeは、今年も良く頑張りました。

 そして、初体験のJoeも、大勢の保護者達の観戦の中、脱線も脱走もせずに、他の一年生達と走り終え、立派でした。

 そうそう、Joeだけでなく、支援学級の一年生4人全員無事走り終えましたheart04

 Joeの横に一人と、同じペースで走っていたお友達二人の横に一人、先生が伴奏run、普通学級のお友達と全く遜色なく走っていたお友達の横には、支援学級の頼もしい四年生のお兄ちゃんが『T、頑張れ~』と声を掛けながら伴奏runしてくれました(お兄ちゃんの方は、予定に無い、突然の行動でしたがcoldsweats01)。

 有難いことですconfident

 

 色々な人のフォローもあり、何とか無事に終わったマラソン大会。

 しばらく走らなくて済むと、JoeもBoeも喜んでおりますwink

 みんな本当にお疲れさまでしたconfident

 

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