c1.二男のこと(2歳~)

長男の算数テスト

 今日も、二男Joeは、お腹にきた風邪により、家でダウン中です。

 小学校でも、Joeと同じ一年生は、インフルエンザ等による欠席者が多く、明日まで5時間目を取りやめて、早期下校処置が取られています。

 長男Boeの情報では、昨日は一年生全児童132人のうち、50人が欠席したらしいので、大変ですgawk

 他の学校は学級閉鎖も少なくなってきているというのに・・・。

 まあ、というわけで、寝ている子供の横で、暇を持て余し気味な私は、家の片付けをしがてら、子供のものをあさって見たりしているわけでbleah

 特にBoeのランドセル置き場は定期的に確認しないと、私に見せていない学校からの手紙やテストが放置されているのでsweat01

 案の定、今回も出てきました、算数テストが一枚。

点数はさて置き、内容の一部に呆れてしまいましたgawk

内容は『かけ算の筆算』。

 “□(しかく)に当てはまる数をかきましょう。”というありきたりの算数の問題に、次の様な問題がありました。

Test

 □に当てはまる数をかきましょう。 

13×23の答えは、13×3の答えと13×の答えを合わせた数になります。

また、㋐は、が26個あることを表しています。

㋑は、になります。

 正解は、順に、2010299

 Boeが書いた解答は、最初の二つは正解と同じgood

 しかし、最後は「こたえ」とひらがな三文字を書いていましたsweat01

 確かに、㋑に書くべきものは『答え』ですが、問題に“□にあてはまる数を”と書いてあるのに・・・despair

 呆れて、苦笑いをするばかりですcoldsweats01

 Boeは、実に、この手の答え、よ~~く書いてくるんですよねsign04

 なんだか、もったいない!

 毎回『テストは、問題をよく読むことと、見直しが重要』と教えているのですが、一向に治る気配なし。

 人を笑わすのが大好きなBoe。

 真面目に間違いているのか、ウケを狙っているのか。

 困ったものです。

 

  

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27回目の療育

 久しぶりかつ、今年初めての療育に参加してきました。

 知らない間に、療育の内容に『マラソン』が加わっていたのにはびっくりgawk

 小さなグランドをゆっくり2周するだけですが、2、3歳児にマラソン?

 結構斬新だと思ったのは、私だけでしょうか??

 マラソンと体操の後は、普段通り室内で過ごし、最大のメインイベント『豆まき』に。

 まだ、鬼を怖がる年頃の子供たちの気を遣ってか、最初は大きな布製の鬼を目がけ、布製のボールを投げました。

 Joeには、このヒラヒラした鬼が怖かったようで、部屋の隅まで逃げてしまいました。

 まるで窓から逃亡しそうな勢い・・・coldsweats01

 次に本番。

 大柄な赤鬼が登場。

 意外にも、退治用のボールが配られると、喜んで、ボールを拾って投げていました。

 でも、赤鬼ぜんぜん、目に入ってないような・・・coldsweats01

 なにせ、異常なボール好きですから、Joeは。怖い鬼より、大好きなボールでしょwink

 豆まきの後は、お菓子撒き軽食タイム

 大好きなカレーとデザートにお菓子を頂き、久々の療育を楽しく過ごせたJoeでしたhappy01  

 

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次男の2回目の発達検査

 約3か月振りに、次男Joeの発達検査を受けてきました(前回の記事はここクリック

 といっても、前回と同じ心理士の先生ということで、特にJoeにとって問題となっている社会面と言語面について、前回からの成長度合をみる程度のもので、総合的な評価はありませんでした。

 結果から言うと、社会面では、検査対象となる目立った成長はないとcoldsweats01

 ただ、前回に比べ、人と関わりたいという気持ちが確実に増えているということ。

 これは、検査の評価対象ではないですが、社会面の発達にはとても大事なことだと。

 この気持ちが、親と歌を口ずさんだり、絵本を一緒に読んだりする行動につながり、結果として言葉の発達につながってきてるのではないかと。

 ということで、言語面では、前回発語も言語理解も生後10か月前後だったのに対し、今回は発語1歳6か月、言語理解1歳9か月程度でという結果。

 言語面だけですが、わずか3か月で、驚くべき成長lovely

 まあ、3か月前が発語無し、指差し無しでしたからね・・・coldsweats01

 今回の発達検査のまとめとして、今Joeにとって社会面が成長する大事な時期だと。だからこそ、Joeが人と関わりたいという気持ちを大切にして、一緒にたくさん遊んぶようにアドバイスを頂きました。

 ぜひ、そうしようと思いますhappy02

 

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次男の聴力検査

 昨年末に、次男Joeの、次の発達検査前に聴力検査をした方が良いという話になり、年明け早々会社にお休みを頂き、Joeと総合病院の耳鼻咽喉科で診察を受けてきました。

 結果、『聴力には異常なし』ということ。

 検査の結果はもちろん、聴力に問題があれば、発音自体、もっと不明瞭になるかと。

 普段一緒に生活していて、特に心配していなかったので「やっぱり」という感じですが、専門家にはっきり断言していただき、なんとなくホッとしましたhappy01

 決して、発達障害よりも、難聴でなくてよかったという意味ではありません。

 Joeの発達が普通よりかなり遅れているのは事実で、その原因が分かればそれに越したことがないかと思っていつつも、もし耳が原因だったら、もっと早くに気がついてあげれなかった事に対し少し悔むだろうな~と思って、挑んだ検査だったので・・・。

 

 それにしても、最近の総合病院ってすごいですね~。

 天井にあるレールをケーブルカーの如く、各科の受付を移動するカルテの入った箱に親子で驚いてしまいました。もちろん、Joeは興味深々。                  持参した絵本より夢中で見ていました。

 前は、人がカルテを運んでいたのに。 

 救急とかではお世話になっている総合病院ですが、昼間に待合室で待つとうことも5年以上ぶりの私には新鮮でした・・・。

 

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22回目の療育

 またまた、久しぶりの療育報告です。

 療育の日に熱を出したてお休みすることが続いていたので、先週末は、体調を崩さないよう外出を控えていたせいか、元気が有り余っていた次男Joe。              療育の部屋に着くなり、興奮して遊びまわっていましたcoldsweats01

 いざ、療育が始まっても、体操は無視して、あっちへウロウロ、こっちへウロウロ。    止まる事を知りません。

 押さえつけながら、乾布摩擦や歌遊びをすると、これまでにないほどの満面の笑み。  とても、楽しそう。療育の先生も、いつもと違うJoeの様子に驚いていました。

 

 途中、椅子からの脱走や一人行動があったものの、先生の指示に大分従えたましたが、メインイベントの焼き芋づくりでは本能剥き出しになってしまったJoeくんcoldsweats02

 親子でふかした芋の皮をむき、ホットプレートで焼くという単純作業。

 先生の言葉を理解し、周りを見れれば、やるべきことはかなり理解できるかと。

 しかし、これは、Joeにはかなり難しい芸当。

 ふかした芋の美味しさを知っているJoeは、芋を手にするや否や手を合わせ『パクっ』。案の定、迷うことなくいっちゃいましたcatface

 取り上げると怒りだしたので、半分に割った芋をJoeに渡し、残りの皮を私がむくことに。                                    剥いた半分の芋はなんとかホットプレートに入れることができましたが、数並ぶお芋の中、一際小さく見えるJoeのお芋さんでした…。

 そういえば、半年前のホットケーキ作りでも、牛乳が飲めなくて怒り出しましたっけ。  (過去記事はここをクリック) 

 出来あがった焼き芋を、ワンタンスープと一緒においしそうに頂いていたJoe。

 ホットケーキ作りの時に比べ、怒ってもすぐに平常心に戻れるようになったようです。 これも、成長した証拠でしょうかwink                                Joeの食べ物への執着へ呆れつつも、ちょっぴり安心したひと時でした。

 

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次男についての『まぼろし』

 次男Joeは、これまで何度か出来たと思ったのにできなくなっていることがありました。

 一年前、犬を見る度に「ワンワン」と言っていた時期がありましたが、なくなりました。

 スプーンが大分上手く使えるようになったと思ったころ、突然スプーンを使わなくなり、手掴みに逆戻りしました。

 去年のクリスマスの頃、保育園に送り届けると、仕事に向かう母に上手に手を振ってくれたことが一週間続き、サンタさんのプレゼント」と喜んだものです。

 今は、スプーンの使い方こそ前より上手になりましたが、他はお目にかかりません。

 いわゆる『まぼろし』というものでしょうかcoldsweats02

 先日、出張で不在の夫に代わり子供たちを保育園に送り届きました。

 丁度、Joeのクラスでは午前のおやつの時間の準備中で、子供たちが手を洗うために水道に並んでいたり、席に座っていたり。

 Joeもその状況を察知したようで、朝の準備を進める母をよそに、手を洗い、さっさとお友達の横の席に座っていました。

 他のお友達と全く違和感がない行動で、母感動lovely

 同じ日に、保育園にお迎えに行くと、担任の先生が嬉しそうに報告してくれました。

「おやつの後、子供たち全員を前に絵本を読んだ時、いつも読む人の膝に座っているJoeくんですが、自分からお友達の中心に入り、同じように絵本を見ていました。   時々、周りのお友達の顔を覗き込んだり、みんなが笑うところで一緒に反応したり、絵本の時間を楽しんでいましたよ。」

 お~~、すばらしい~~good

 これまで、みんなと絵本や紙芝居を楽しめたなんて報告、一度もなかったですから。

 どうか、これも、また「まぼろし」として消えないで、今後も長く続きますようにshine 

 

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次男、歯科医院へ行く

 我が家の子供たちは、人生はじめて、歯医者さんというものを経験してきました。

 長男Boeはさておき、毎日の数分の歯磨きにも激しく抵抗する次男Joeについては、前々からかなり不安に感じていました。

 ネットで多少の問題があっても引き受けてくれることを確認した上で、子供たちが通う保育園の定期健診を担当している歯科医院に、半月も前から予約しておきました。

 家族総出で出掛けたのが良かったのか、待合室でも、診察台の上でも、特にパニクることなく大人しくできたJoeですが、いざ診察という時には全く口を開けようとしない。

 先生に「言葉の理解が少ない」と伝えると、おおよその状況を理解して下さった様で、口の中を見ることは後にして、日頃の歯磨きの方法についてゆっくり説明してくださいました。

「毎日、同じ時間帯に同じような方法で、歯磨きをはじめてあげて下さい。        まずはぬいぐるみの歯を磨く真似をする。そして、子供の口へ。              全部の歯を磨こうとせず、上の歯の表だけとか、奥だけとかで良し。最初は5カウントで始め、できるようになったら10カウントと増やす。できたら、沢山褒める。」

「虫歯は、歯磨きも大事ですが、甘いものを食べさせないことが重要です。」

「毎回、完璧にやろうとすると、お母さんが大変ですよ。」

 最後の言葉、私の緩い涙線をとても刺激する言葉でした(当然、泣きませんが…coldsweats01

 肝心な診察は、Joeを座らせた状態、縦抱きの状態、先生の膝の上に頭を置いた状態など色々と試行錯誤して、なんとか虫歯がないことだけは確認できましたconfident

 今後、診察に慣れることも含め、数か月に1回診察を診察をしていくことになりました。

 最近の歯医者さんは、発達の遅れた子供について大分勉強されているのでしょうか。

 思っていたよりも、すんなり診察が済み、ホッとしましたhappy01

 教えて頂いた方法で、もう一度、我が家の歯磨きを見直してみるとしましょ。

 Joeは、これで済みましたが、次に診察したBoeは、虫歯になりそうな歯が見つかり、薬を塗布した上、来月再検査ということに…。とほほsad

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19回目の療育

 久しぶりに、次男Joeの療育報告です。

 ここ数か月、子供たちの病気他諸々の事情で会社を休むことが多かったので、療育のために会社の休みが取りづらくなって、療育は夫にお任せしたり、お休みしたりすることが多くなっていましたdespair

 というわけで、久しぶりに見るJoeの療育姿とても楽しみにしていたのですが、当のJoeは、朝5時起床がたたり、すっかり、やる気なさげ。

 最初のドラえもん体操や乾布摩擦、手遊びは背中にくっついたまま。          前はもう少し、参加していた気がするんですがね~~think

 朝の会では、椅子に座るのは立派だけど、なぜか教室の中央にある黒板のある壁に向かって一人座るJoe。                                      それじゃ、紙芝居をしている先生の姿が見えないじゃん!って状態bearing

 

 大好きな外遊びの時間になると、靴を持って教室から園庭へ出る親子さん達を前に、一人施設の玄関から出ようとするJoe。無理やり、教室へ連れて行き園庭にでると安心したようで、寸でのところでプチパニックを避けられましたcoldsweats01

 軽食の時間になっても、外遊びを続けたいJoeを教室に入れるのも一苦労でしたが、軽食の時間は大人しくラーメンを食べてくれて、ほっとしました。              量が少ないという抗議の態度は示していましたが・・・・catface

 

 療育の先生いわく、「Joeくんは、パパと、ママといる時では態度が違う。ママと一緒の時は甘えていますね~」と。

 う~ん、そうなんだ。それって私が甘いってことかしら…。

 療育終了後、教室でのんびり帰り支度をされる親子さん達を横に、今日も慌ただしく、外に出たがるJoeと共に教室を去った私たち親子。

 お願いだから、もう少し、他のお母さま達とお話させてよ~、Joeくん!

 

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次男の個人面談

 昨日、次男Joeの保育参加(詳細はここ)に 参加する予定でしたが、長男Boeが胃腸風邪になってしまったので急遽キャンセル。

 朝、病院で点滴をしてもらうと、容態も安定し、飲み物も少しずつ口にする様にconfident

 お昼前には、私の母も駆けつけ、病人顔のBoeの顔にも笑顔が出てきましたhappy01

 そこで、母にBoeを任せ、保育参加の後に予定していた、BoeとJoeのクラス担任との個人面談をしに保育園へ向かいました。

 

 まず、Joeのクラスの担任。

 「Joeくんは、4月に比べ、本当に沢山成長が見られ、毎日楽しく接しています。」  嬉しいお言葉を頂けました。

 成長したと言って頂いた点は、

 clover気持ちや要望が態度で表現できるようになったのと、先生の話を少し理解できるようになったことで、コミュニケーションが取りやすくなった

 clover怒ることがあっても、短時間で治まり、パニックになることは少なくなった

 cloverかみつく行為が減り、お友達の中にいても、安心して見ていられる場面が増えた

 cloverお友達と同じ空間に入れるようになった。お友達を追いかけるようになった。

 clover砂を口にしなくなった(よく食べていました・・・)。

 反対に、気をつけて下さっている点は、

 cloverお友達との関わりが増えたぶん、玩具の取り合いが増えたので、先生が仲裁するようにしている。

 cloverお友達と一緒に居たいと思う気持ちと逆に、一人で閉じこもりたいと思う時もあるようなので、そういう時は静かな場所へ誘導する。

 お友達と遊ぶや、同じように生活を上手にこなすレベルには達していませんが、  先生方の温かい指導のもと、Joeは本当に成長したようです。

 「Joeくんは、もっと上手に働きかけをすれば、伸びる子だと思うのですが、私たちが勉強不足な部分が多く、申し訳ないと思っています」と言われた時には、涙が出そうでしたweep

 同じクラスのお友達と比べ、発達の遅れは目立つJoeですが、その成長を愛情いっぱいで見守って下さる先生に恵まれ幸せ者だな~と思えた時間でした。

 問題行動が多いと思っていたJoeの面談はあっさり終わりましたが、予想外の展開だったBoeの面談は、また改めて書くことにしますcoldsweats01

 

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べったり現象から学ぶ

 相変わらず、私にべったりな次男Joe君です。

 夜中や早朝、私が横にいないと気づくと、大泣きして寝室を飛び出しくる程にcrying

 本やネットで調べるうちに出会ったのが児童精神科医だったマーラーさんの理論

 子供が母親の胎内から出てきて、自我が芽生える3歳ごろまでの時期における子供と母親との関係の発達過程を分かりやすく解析しています。

 その一部を紹介すると、

 ハイハイや歩行ができるようになった子供が、母親から離れ外界の探究を始めることで、母親と自分が全く別のものという認識がさらに発達する。

 母親の不在を敏感に察知して、母親に見捨てられたような不安を抱くようになり、母親の後を追ったり、まとわりついたり。

 あるいは再び抱っこしてもらうことを期待しながら、母親の腕から飛び出したり。  母親が自分を見捨てていないことを確認して喜んでいるかのように振る舞う。

 う~ん。                                            ハイハイや歩行をするようになって、久しいですが、最近のJoeの様子はそのもの。

 この時に、母親が不安に応えて、母親が子供の不安に応えて、しっかり抱き締め、見捨てられていないんだということを保証してやることによって、見捨てられ不安が和らぎ、母子の信頼関係が作られてゆく。

 子どもと親と深い信頼が生まれると同時に、感情爆発のコントロールが育ち集団適応へとつながり社会性への発達へも関係する。

 なるほど~~~flair そういえば、長男Boeにもこんな時期ありました。        もちろん、今のJoeよりもっと幼い時ですが・・・。

 今、Boeが普通に社会生活をしているのも、この時期があったこそなんでしょうね。

 そう考えると、今のJoeの状態も、ちょっと落ち着いて見ていられるconfident

 まぁ、ここまで来るのも、普通よりだいぶ遅れたJoeなので、すんなり、社会性への発達に繋がるかは大いに疑問が残るのも事実ですが…coldsweats01

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