l.回想

折り紙の思い出

 三男Leoが通う保育園では、年少さんから、折り紙を使う機会が増えてきます。

 大胆かつ発想豊かな子供たちが使う折り紙はいくらあっても足りません。

 そこで、毎年、保育園から、使用済みの包装紙などでお手製の折り紙を作ることが求められます。

 強制ではないのですが、家でたまっている包装紙の片付けにもなることから、私は、毎年包装紙がたまってくるこの時期に、折り紙の『紙作り』にいそしんでいます。

 単純作業なので、頭を使わずにできるところが、程よい気分転換になりますwink

 実は、私の亡き祖母は、とても折り紙が上手で、幼い私や兄が祖母宅に遊びに行くと色々な動物を作って私たちを楽しませてくれました。

 普通の色つきな市販の折り紙もありましたが、物を大事にする祖母もよく包装紙を切って折り紙を作っていましたっけ。

 今ほど、紙の種類もなく、ハトサブレや地元のデパートの包装紙が多かったですがsweat01

 そんなことを思い出しつつ、祖母はどんな気持ちで折り紙を作っていたのかなと想像すると、気持ちがぽかぽかと温かくなってきます。

 きっと、私達が来るのを楽しみに紙を用意してくれていたことかとconfident

 兄、私に続き、合計15人の孫に恵まれた祖母の折り紙技術を受け継げたのは、結局数名で、いまでも親戚たちと集まると、祖母の折り紙について話が盛り上がります。

 最近、二男Joeが、学童保育所の誕生会で、折り紙で作った小さな袋に入れたお菓子をもらってきました。Bag

 私も作りたくなってついつい、分解して勉強し、作ってしまいましたsmile

 それがこちらdownwardright

Bag2

 私も祖母の血を受け継いだのか、結構上手く出来たではないかと、一人ご満悦な私happy02

 五円玉(ご縁玉)チョコを入れて、海外で暮らす友人のもとまで送ってしまいましたcoldsweats01

 来月私に折り紙の楽しさを教えてくれた祖母の七回忌を迎えます。

 当時一歳になったばかりのJoeがもう、7歳。

 時間がたつのは本当に早いのに驚くばかりです。

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